経机の天板補修その1
経机の脚の着色塗装を終えてから
寒い日が続き
やっと昨日は 最高気温が3度と暖かく 日差しもあり
短時間なら作業が可能となった
そこで ウッドデッキに経机を持ち出して
まずは 傷だらけだった天板の補修を開始
暖かく感じるとはいえ さすがにペラペラのゴム手袋では
手がかじかんでしまいそうなので
ゴムの付いた軍手で やすりがけを開始したのだが
その天板の 薄いクリア塗装に驚いた
震災の津波にもまれ 家の中を漂ったためか
傷だらけになっていた天板が
#400のやすりで 良い具合に減って
クリア塗装が可能なレベルにまでなった
ところが・・・
先日 茶色でタッチアップ塗装していた側面の部分を
注意しながら 静かに整えるように進めたのだが
タッチアップしていないところまで 色落ちする場所も出てきた
側面の塗装面は 天板よりも薄かったようだった・・・・
高額だったという義母の話を聞いていたので
それなりの塗装の厚さなのかと思ったのだが
どうやら義母は 高い買い物をしていたようだった
想定外のことに がっかり・・・・
とはいえ 新たに色を塗り足すと
不自然なものになりそうだったので
逆手にとって
エイジング加工を少しばかり追加してみた
やすりがけの後
霧吹きで水を少しかけては
歯ブラシで隅の汚れをかきだし
タオルで拭くことを繰り返して洗浄し
クリア塗装の一日目を終えた
エイジング加工した部分の雰囲気も良く
妻も納得してくれた
机本体のクリア塗装も
あと一日あれば終わりそうだと思ったが
脚との光沢に差があるため
脚にも クリア塗装を追加した後に
十分に乾燥してからの組み立てとなりそうだ
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