チェンソー作業そして焼き芋のラプソディー
我が家の西側の森へと続く法面(のりめん)の上端に
8mの高さのハンノキがあって
もう これ以上大きくなると
我が家にとってはいずれ危険木となる
ほかにも
今年 伐倒しておきたかった10mほどの大きさのミズナラが2本ある
その周辺にあったミズナラは 根本が腐れ始めていたこともあり
既に伐倒していた
ミズナラは最大で35mほどになるらしく
そんな大きさまで放っておくことはできない
しかも斜面に傾いて伸びているため
いずれ我が家にとっては危険となる樹
ところが・・・
伐り倒そうと思って根本にしっかりと立とうとしたら
法面が凍結していて滑るため
足元を安定させてのチェンソー作業が難しく
なんとかハンノキ1本だけを伐り倒して
それ以上の無理をしないことにした
伐り倒しても 始末があるのは当然のこと
ハンノキは緻密な木質で硬く
枝打ち用サイズの小さなチェンソーでは
幹を輪切りにするのが とても難儀するのは当然
なんとか 私が運べる長さにはしたものの
あとは乾燥させてからの作業とした
それに比べて
昨年から乾燥させていた ほぼ同じ長さのハンノキは
片手で軽々と持てる重さになっていた
さて 前回投稿した 自作薪ストーブの話に戻る
驚くほど燃焼効率の高いストーブを作ってしまったと思いながらも
正直なところ 燃え過ぎだと感じた
薄い鉄板のペール缶で これほどの燃焼状態となれば
鉄板と限らず 最も温度が高くなる場所に仕込んだステンレス材であっても
早々に穴が開いてしまうのだろう
今は 面白がって火を焚いているが
稼働率が決して高い訳でもなく
穴が開いたにしても さして苦ではない
悩み続けた設計図は 完成しているので
作り直しは 簡単なことであり
今後のことは 考えないことにした
さて
妻の脚のトラブルもあり スーパーへの買い出しは
いつも私が付き添い ポーターをするのだが
昨日 こんなことがあった
野菜のコーナーで
妻は 躊躇いもせずにサツマイモをかごに入れたのだ・・・
確かに 味わったことがないほどの甘さの焼き芋を食べ
妻は いたくご満悦だったようで
夫にすれば それは本懐でもあったが
まさかの行動に・・・・苦笑
寒さ厳しい折の 薪ストーブ部活
火があるとはいっても 僅かな暖しかとれず
鼻水垂らして また焼くのかと思うと・・・・嗚呼・・・
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