薪作り作業の工夫
これまで 伐倒した樹木の枝については
その多くを 法面の下の広い場所にまとめていたが
今年は 少しでも薪として使うべきだと思い
手間ではあったが さらに細かな枝を落として
使えそうなサイズのものを残してみた
ところが
集めてみて その後の手間を考えたら
これは とんでもない面倒臭さだし
前かがみになっての作業は 腰痛もちにはつら過ぎるので
どう工夫すればよいのだろうか・・・
これまでは 薪の長さにするには ほかの木材を台にして
一本一本 左足で切る木材を踏みつけながら
チェンソーで切っていたのだが
その方法では 腕のサイズ以下の細い枝だと 面倒極まりないし
確実に腰が痛くなると思われ・・・
そこで 思いついたのは
地面に杭を打って 太目の木材を台にして
束ねた枝を まとめ切りする方法だった
それが これ
たくさんの枝を杭の間に置いて 一気に上から切っていく方法
これで おおよその薪サイズ(約30cm)の長さに切ることができた
この写真では 既に多くの薪を切っていて
どうしても 30cmに満たない長さも出てくるが
それもまた 無駄なく薪として活用する予定で
いつもの乾燥場所に 新たな薪を並べてみたが
先日 間に合わせの材料で 新たに作った薪を置く台にも
載せきれない量になってしまった
今後さらに 新たな薪が増えるので
薪置き場(乾燥台)を増やさないとならないようで
そのためには 新たな木材を買って来ないと・・・
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