パタパタ爺さん

昔 NHKの「みんなのうた」で

「パタパタママ」という歌があったことを思い出した


さしずめ自分は「パタパタ爺さん」なのだろう・・・


震災で傷ついた仏具の補修やら

手製のペール缶薪ストーブのアイディアで 

毎日のように頭の中が支配され 


100円ショップに行っては 部品の代用になりそうなものを探したり

寒いのにも関わらず 

鼻水を垂らしながらも 外に出ている私の様子を

娘に伝えたら 

「良い老後生活を送っているね」と褒められた 


別に老後生活だと思って 過ごしてはいないのだが

確かに 作業の後は 腰や膝が痛んでしまう・・・・


まあ 時代が時代なら 

「ご隠居」と呼ばれる年齢であることは間違いない


それにしても やりたいことが山のように出てくるので

動いていないと どうにも落ち着かない・・・・


まあ ボケ対策にはなるのだろうけど・・・


これまでのように

仏具の補修作業と 薪ストーブ作り

今後 さらには 

チェンソーでの樹木の伐倒作業と

薪材の保管場所の追加やら・・・・

あれこれとやりたいことが 次々と浮かんでくる


パタパタ爺さんは 

朝起きると 最初に天気予報を見て

毎日のように「今日は何をしようかな」と

考えを巡らすのだった・・・


 


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