今度は納得の2次燃焼薪ストーブ

3度目の挑戦で やっと納得できるものができた


耐熱塗装のお化粧を終えたので お披露目したいと思う


まずは 部品構成

雪をブロアーで飛ばしてから 部品を並べてみた

外気温は 0度で うっすらと積もった雪はまだ解けていない


左から順に

上蓋(ペール缶の底の部分) ストーブ本体(底が上になっている) 

煙突 本体カバー そして 炉 


廃棄する2個のペール缶をいただいての製作


本体で ひとつのペール缶を使い

蓋は ふたつめのペール缶の下1/3の部分を使い

煙突には やけど防止のための断熱材を巻き

本体の保温のためのカバーは ふたつめのペール缶の上2/3を使った


炉の部分については 

過去2度の製作で残った材料から 

使えそうなところをみつけ やりくりしての製作


100円ショップで買ってきた網を固定するため 

シーチキンの空き缶3個を置いて

薪の投入口となる部分には 扉を付け

その下の部分から空気を吸い込むようにしたことで

良い燃焼状態を保てるようにした


組み上げると


炉の上に本体を載せて 本体カバーをかけて煙突を組み

調理の上で大切な蓋を 本体の上に載せてみる


蓋を外すと


こんな感じで・・・


この本体上部の鉄板が熱くなることで 調理が可能となる

鍋を置いても 煤で汚れないので

台所の調理器具が 普通に使えるというのが重要な点

もちろん 先日購入したダッチオーブンも使える

 

もちろん 耐熱塗料を一度焼いてからの使用となる


基本的な本体の構造は ダウンドラフト構造で 

一番下の炉から上がった炎は 内部の構造物を通り 

上部の鉄板を熱した後に 本体内部を下がり 

外の煙突から排出されるという流れの構造にした


本体内部の下1/4ほどの構造は・・・ひ・み・つ


あるものを仕込んでいて 

独自の工夫がなされている・・・


また外部煙突の長さを これまでの2倍にし

断熱用テープを巻き 排熱温度を少しでも保つことで 

本体の内部の流れを促す効果となるだろうと思った


もちろん このテープがあることで

やけど対策にもなってくれるのだろう


それにしても

あまりにも良い燃焼状態になったので 

顔がにやけてしまった・・・


さて

耐熱塗装前の試し焚きの際に  

熱した鉄板の上にアルミ線の切れ端を置いてみたら 融けたので 

鉄板の最高温度が アルミニウムの融点(660.3度)を超えていたようだ


日常的に使うには そこまで熱くする必要はないのだが・・・


さっそく サツマイモを焼いてみたので

次回の投稿で・・・

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