花壇のような畑を作る
我が家は 花壇は大きいが畑はとても小さい
なんと畑のサイズは 畳5枚程度
これまでは 畑には 畝立てしてネギを植えていたが
ここ2か月ほどかけて 畑の形を変えて
ニンニクを栽培してみることにしたのだ
植えたニンニクは かなりメジャーで高額な 青森産ホワイト6片
安心・安全の高級食材を
自前で育てられるならば申し分なしだが
はてさて うまく育つのだろうか・・・
さて
まるで花壇のように ブロックを使った畑に植えた
ブロックはコメリの商品を使った
針金を回しているが これは凍結対策
植えたニンニクが芽を出し だいぶ伸びてきた
奥のブロックの中には まだ何も植えていないが
来春に 何を植えようかと画策している
さらにその奥にも コンクリートか石を使って
これよりも少し大きなものをふたつ作る予定にしている
花壇のように 気楽に手入れができる畑にしようと思ったのだ
このことで 所有していた耕うん機(ホンダ ピアンタ)が不要となり
友人が経営するバイクショップから購入したこともあり
中古として その友人に販売してもらうことにしたら
翌日には買い手が決まってしまった
手入れをしっかりと行ってきただけに
程度の良い中古を欲しい方は やはりいるものだと思った
コンクリートブロックで囲うことのメリットは
雑草の処理が楽になるということが挙げられる
畝立てしていると どうしても雑草がたくさん出てきてしまう
草の種や根を取り込んで 畝を立てているからだろう
こうやって 囲ってしまうと
中の雑草も圧倒的に少なくなる
また 周囲の雑草の処理は 草焼き機で焼いてしまうことも
樹脂ではなくコンクリート製だと可能になる
何よりも大切なのは 自分の身体のことで
しゃがんだ状態での作業時間を短縮し
膝や腰の痛みを減らそうとしてのこと・・・
これまでは草取りをすると 決まってその晩は
膝と腰に 痛み止めの湿布を貼り
翌日は休養に徹していないと 痛みは消えなかった
だからこそ ふと浮かんだアイディアを形にしたのだった
結果的に 不要になった耕うん機も売却することができて
倉庫内も少しばかり余裕が生まれ
メンテナンスを要するものが ひとつ減った
これからどんどん進む 高齢化という自身の壁は
いかんせん 高くなり続けるものだが
少しでも抗っていく工夫を行い
無理の少ない 穏やかな暮らしを実現していきたいものである
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