刈り込み
今年の草木の生長は凄まじく
自宅にまで至る道の左右は
草木が生い茂り 多くがトンネル状態になっている
例年にないほど鬱蒼とした道になったのは
6月からの高温と 雨の多さが原因
特に酷いのは 葛の類の繁殖が激しく
生い茂った葛に覆われた樹木が
夜になると モンスターに見えるほど
高温と雨の多さで
我が家の南庭と西側の法面も凄いことになっている
まあ 西側の法面の刈り払いは晩秋に予定しているので
今回は南庭のこと
7月30日に刈り払ったばかりだったが
またもや 刈り払いを行った
今回は 刈り払い高を下げて しっかりと刈り込んだ
普段は 刈り払い機の刃を守るため スペーサーをかませて
3cmほどの長さで刈っていたのだが
今回は 刈り込み用の4枚刃を付けて きっちりと短くした
そのためか かなりすっきりとした印象になった
ところが これでは モグラのトンネルが目立つなと思ったのだが
やはりその通りの結果になってしまった
2日後 モグラが しっかりとトンネルを掘り
皮下を通る血管のように 庭の表面をデザインしてくれた
この草地にしている南庭のサイズは140坪ほどだが
道路側となる左側から L字型に植えこんでいるのがレンギョウで
たった1本の枝から 挿し木でここまで増やして
だいぶ格好がついたなとは思うが
正直 増やし過ぎたと反省している
数が多いので 手入れが大変・・・
その奥の家が隣家で 隣家までの間に
100坪ほどの所有者が異なる空地がある
この周囲の森の風景も 今年は随分と変わった
隣家が森に飲み込まれそうなほど・・・
さて ウッドデッキ前の半円形の小さな囲いが二つあるのだが
そこにあった アメリカハナミズキを伐根して処分した
好きで植えたハナミズキだったが
やはり 願わしい庭の風景の一部には至らなかったのがその理由
毎年 この時季になると うどんこ病が激しくなり
リビングからの景色を損なっていた
特に今年は 状況が悪く やっと諦めがついたのだった
ここには すっきりとした形の 常緑樹を選び
ある一定の高さで管理したいと思う
来年の春先に購入し 植えこむ予定である
自宅を建ててから 既に27年が経ち
大きな庭石以外は すべて手作りしてきた庭が
やっと望ましい形になってきた
今後 どのように庭を作り込んでいくか
モグラ対策も含め 次なる楽しみでもある
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