28年目となるオール電化生活者のぼやき

12月分の電気料金の明細が出て 

あまりの高額に驚いたので

クリスマスだというのに ぼやくことにした・・・


昨年ですら 値上がりしたことに かなり滅入っていたのだが

今年は さらにプラス2万円となる値上がり・・・

率にして 37%ほどの値上がりになったのだ 


かつて 国策として 

夜間の余剰電力を有効活用する目的で取り組まれていた

オール電化生活を取り入れたものの

哀しいかな ここにきて とんだ大打撃をくらってしまった気がする


生活の風向きが変わったのが 2011.3.11で

以来 再生エネルギー賦課金やら原発事故の費用負担なども加算され

加えて 

コロナ禍による物流コストの上昇やら プーチンの戦争やらで

電気使用料金の上限が撤廃され 

これからさらに どれだけ 電気代が上がるのか・・・


昨年との比較で概算すると 

このひと冬の総額が 10万円以上の値上がりとなることは必至


大幅な値上げを想定はしていたものの

ここまでの値上がりになるとは 驚くばかり・・・


そこで

これまで主暖房であった蓄熱式暖房機は 

例年の半分程度という 低レベルでの使用を心掛けることで

副暖房に格下げし

主暖房をどうしたものかと 思案が続いていた


そこにきて この11月のことだが

運悪く(運良く?)

5年間使っていたダイニチ製のファンヒーターが 

高額な修理費用となる致命的な故障を起こしたので

修理を諦めて 新しいファンヒーターを買っていたのだった


それが この機種

  ※コロナのHPから借用


選択の基準は 

これまでは副暖房として使っていたファンヒーターを

熱量のあるファンヒーターにすることで 

主暖房に格上げすることだった 


吹き抜けのあるリビングの体積からいっても 

最低でもこれくらいのものでなければならないと判断し

様々な機種を調べ これだと決めて量販店に行ったら

見事にこの製品があり 

店舗販売の特価よりも さらに値引き額を示してくれたので

即時購入したのだった


このファンヒーターは 優れものだと

事前に その評価を調べていての購入だったが

その暖かさを実感して納得

  

購入したとほぼ同時期に 急な寒さが来て

1か月ほど使用してみて 

灯油の消費量が 約1か月で36Lほどで済んだ


暖かさを実感した上に 

なんと 1日あたり1リットル程度の灯油量で済んだのだから

かなりの 高効率な機種だといえる


もちろん エアコン暖房との併用だが 

これで 必要にして十分な暖かさだと判断している 


もちろん暖房機だけに頼らずに

熱ロスを減らすための工夫も始めた 

冬場に出入りの少ないベランダのガラス戸に 

断熱材のスタイロフォームを嵌め込んだり


リビングの掃き出し窓の

カーテンと床の 僅かな隙間を埋める工夫をしたり等々・・・


はてさて これからどうなるものか


それにしても この電気料金の値上げの実態には

呆れ果てるばかり 


どれもこれも 皆 値上がりしているだけに

なんとかしてくれよ 日本政府



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