長距離の定期通院

昨日は妻の通院で 私はいつもの運転手


この通院のため 義母にはショートステイに行ってもらっていた


仙台市内の病院まで 高速道路を使っても往復で5時間半ほどかかり

しかも往復300km強という長距離通院


11時からの診察予約のため

10時くらいには着くように自宅を7時30分に出発


気仙沼市から東北道の金成ICから仙台宮城ICを利用し

往路は 2時間45分で到着

10時15分過ぎに受付を済ませて 診察順を待つ

予約時間から45分過ぎた 11時45分に名前を呼ばれた


私は 静かに文庫本を読んで待つ

読んでいたのは 盛岡市在住の高橋克彦氏の作品で

その歴史小説の作品群は 北東北を中心にしたもので固められ

重厚でしかも 極めて緻密


複数回読み込めるほどの高橋氏の作品群は

読み返すたびに 理解が深まる

・・・私の頭が悪いからだろうが・・・


10分間の診察時間を終え 病院の食堂で昼食をして

ふと思った 昨年の3月に妻の左足の手術してから

外食をしたのは この病院の食堂のみで 

通院回数はこの1年で7回目・・・


気仙沼市内では まったく外食はしていない

疫病感染を警戒してのことで・・・


まあ 安全管理が徹底した大きな病院内であれば 

帰宅途中での食事よりは はるかに安全と判断して

毎回のように食事をして帰ることにしていた


お味?・・・それなりで・・・期待してはいけない・・・


帰宅途中で 今年で3歳になる 孫娘の服を買えたので

妻は上機嫌だったが

私は 久々の長距離運転で かなり疲れたことも事実で

早々に就寝したのだった

 

コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと