手作りの薪ストーブ ほぼ完成
黒の耐熱塗装を塗り終えた 2次燃焼の手作りストーブ
たまたま視聴した 遊火人(あそびと)キンタさんのYT動画を参考に
動き出したのだ・・・
そもそもは あの震災を経験して
家の周りにある大量の木材を使わない手はないという単純な動機
まずはここで 第一段階の終了
2枚目の写真を見て 苦笑いしてしまった
撮った時には 気にしなかったのだったが
木立ちの間の空が ちょうど煙突の上になってしまい
いささか 面白い絵になったのだ
第二段階は 追加の加工や修正
真っ先に行うのは 再度の火入れをし
この耐熱塗装を焼かねばならない
そして
追加の穴あけ加工が必要な気がする
というのも
燃焼効率の良いストーブであることは十分に理解できたのだが
遊火人さんの動画では把握しきれないことがあった
このままでは すべてが灰になるという2次燃焼ストーブではなく
現状では2cm角ほどの炭が わずかに残ってしまう・・・
火入れ時は別としても
すべてが灰になり 燃焼中は煙も出ないことが理想・・・
既に下のペール缶には 熱を抜くための穴あけ加工を行っているが
これは 地面に熱の影響を与えないための工夫
その熱を抜く穴を活用し
さらには 竈となる上のペール缶の底に小さな穴を開けることで
ほぼすべてを灰にできないものかと思っている
開け過ぎれば 煙の発生を引き起こす可能性もある
そうなれば 2次燃焼ストーブの価値は下がる・・・
第三段階は
煙突からの熱と天板の熱をどのように活用するかである
小さめの調理器具を使っての調理はもちろん
空いたクッキー缶のようなものを使っての炭焼き遊びもできる
煙突の上に置く五徳を作ったり
天板の上に置く焼肉用のプレートを作るのも良いだろう
俄然 面白くなってきた・・・


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