五徳も自作してみた・・・この歳での火遊び・・・
どっぷりと火遊びに嵌まっている
しかも まったく予想もしていなかったほどの嵌まり方
面白くて仕方なかった
もとはといえば
災害時で活用できる薪ストーブを作ろうと思った訳で
暖をとったり 調理用のコンロ替わりになるものを作ろうと思った
そこで知ったのが 高効率な2次燃焼ストーブの存在
あれこれと調べた結果
ペール缶を使った薪ストーブなら自分でも作れそうだと思った
売っているキットは 想定以上に高額で
すべてのセットを買うと1万円を上回る・・・
そのため ステンレス素材の板と煙突を買ってきて
いただいたペール缶をあれこれと工作・・・
しかも総額で1700円ほどとリーズナブル
さてさて 前回からの追加は
高熱になる煙突先端に
ステンレス板を加工した自作の五徳を作り付けたということ
あまりに無骨だが 硬い素材のステンレスを
手持ちの道具で切ったのだから
私としては上出来!!
この五徳は軽いもの専用で 小さなフライパンで調理したり
小さめのやかんを置いてお湯を沸かすくらいなら楽勝
そして燃焼室内部の仕切り板を一枚追加し
以前の板との合わせ目は ステンレスワイヤーで縫合し
その隙間を減らした後に
わくわくしながら 火を入れてみた
薪に火が着いてから 燃えきるまでは
安定した燃焼音を立て
見事な燃焼状態を維持し続けていた
今度は 少しがっかりした
あまりに うまくいったことが残念で
次の楽しみが消えた気がしたのだ
これで完結か・・・・
煤の量についてだが フライパンややかんに
まったく煤が付かないということはあり得ないが
薪の状態によっても左右されるものでもあり
現状としては 十分に合格点を出せる
そしてこのストーブには欠かせない 薪の話
我が家の薪は 昨年の秋に西側の森の間伐材を
薪の状態にして ひと冬かけて乾燥させていたのだが
少々 乾燥が足りないものがあった
3年は乾燥させてから使用するのが望ましいだけに
さすがに一冬だけでは無理があったようで
燃焼中に 熱せられた水分が染み出し
煙の量が多く感じられたものがあった
DIYで販売されている薪の価格は
あまりの高価格
まあ 薪を自分で用意するのも楽しみなので
昔話に出てくる柴刈り爺さんになろうと思う
今年も間伐をするので 今度は胴切りしたままで
3年ほどかけて じっくりと乾燥させようと思う
さて 次は何をしようか?
花壇の手直しかな・・・
畑の掘り返しと青ネギの植え替えかな・・・

コメント