手作り薪ストーブの追加修正

ねらいを定めて 仕切り板を追加をし

薪の投入口の体積を燃焼室全体の4分の1にし

火を入れてみた


燃えている時の炎の乱れがなくなり 

ゴーと音を立て 連続した燃焼音になり

さらには燃えた後の灰の量も 半分以下になった


それらの点では 追加の効果はあったようだ


ところが 納得がいかないところがあった・・・


追加した仕切り板は 底に近い部分を15cmほど空け

そこを火が通り抜けるようにした筈だったが

火入れをしてから 期待通りに煙突に火が回らず 

薪の投入口から火が上がる・・・

つまりは 逆流していたのだ


その問題を解決するため 

ステンレス製の煙突部分をガスバーナーで温めることで

煙突内で上昇気流が発生させることで 

燃焼室内にも 想定していた空気の流れが生じるだろうと・・・


時間はかかったものの 想定した結果となった 


然しながら 

このままでは 納得がいかない・・・


そこで新たな対処策として 

追加した仕切り板を 下からさらに5cmほど短くし

温められた空気が 少しでも2室目に移動し易いようにしてみようと思った


また 2枚の仕切り板の間にある僅かな隙間も

火の流れを乱している可能性があることから 

ステンレスワイヤーで縫合してはみたが

また火を入れてみることで さらなる変更が生じるかもしれない


はてさて どうなることやら・・・・楽しみ 楽しみ・・・・

 

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