いつもの静かな暮らしに戻れた

3月11日を前後して 

毎年のように空はヘリコプターが飛び回り

直ぐに去ったかと思えば 次が来る


そう 

あの日からの空は ヘリコプターだらけだった


思い出す 


テレビ番組も 3.11関連のものが

三日もすれば ほぼなくなる

昨日の15日ともなれば 

静かな状態に戻る


昨年の空は 

プライベートジェットのような中型の飛行機が

ぐるぐると 上空を回り続けたものだから

こんな高額な周回飛行をするなんて

いったい誰が搭乗しているのだろう

もしかして 税金を大量に無駄遣いしている安倍首相か?

などと 憶測してみたり・・・


ともあれ 

静かな空が戻った


テレビは ほとんど見ない私も

地域局が作った 「ペペロンチーノ」というドラマは視聴した

一色伸之氏が脚本を手掛けた作品で

ここに住む私たちの感情に寄り添った作品だった

視聴して良かったと思えた


「対岸の火事」という言葉がある


人の気持ちに寄り添える人と

寄り添えない人の二通り


こちら側かあちら側かの違い


人の気持ちは そのふたつに分けられる




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