現実に引き戻される・・・
気分転換の青森旅行を終えて、
あっさりと現実に引き戻された
原因は、もちろん実家の整理。
私の実家となる家は、母で3代目となる大家族の家。
枯山水の庭だけで約120坪。
私の祖父が、戦後に稼いだ収入で、築き上げた庭。
母の葬儀の際に、葬儀社の方が、
「こんなに素晴らしいお庭のある家が、この一関市にあったんですね。」と
驚かれていた。
私にすれば、幼い頃から見慣れた実家の庭。
「そうなんだ!」とばかりに、その事実に、
齢(よわい)59にして気づかされた。
確かに「武家屋敷」などの歴史的な建造物ならまだしも、
この時代にこれだけの規模の庭が残っていることなど・・・。
然し乍ら、今となれば、こんな庭は無駄でしかなく・・・・
そして、私の曾祖母の代からの、陶器などの家財もあり、
祖父母と両親がそこに住み、残してきたものがある。
その膨大な数の陶器類や漆器類を片付けるだけでも、
たいへんな手間。
さらには、箱に入ったままの、未使用の陶器や漆器も数多くあった。
未使用なので、リサイクルショップなどに持って行きたいが、
人手を考えると、片付けの優先順位としては、
日常的な「燃えるもの」と「不燃物」の仕分けと処分が最優先。
母の衣類、書類、化粧品、使わないでいた鍋やフライパン、
そして書籍等々、時間をかけて、妹と一緒に、片付け続けてきた。
専業主婦をしている妹は、
千葉県から出かけてきては、泊り込みで進めてくれたが、
やはり自身の日常の生活も大事。
そうそうに空けてばかりいられない。
私はというと、時間のある時に実家に通い、
妻の協力を得て、少しずつ少しずつ・・・・
昨日やっと、大型冷凍庫の引き取り先の見込みが立った。
冷凍庫は、まだまだ使える2009年製の綺麗なものだ。
大手家電量販店での無料引取りが利用できることが分かり、
手出しなしで、運搬までも業者が実施してくれることに・・・
ありがたいことだと、つくづく思った。
大型家電品というのは、増やすのは予算さえあれば容易いが、
始末のことを考えると、結果的に手間を金銭的負担を増やすだけ・・・
便利さを追求することも、ほどほどにしないとならない・・・・。
自分自身への戒めでもある。
次に控えるのは、使っていないテレビが2台も出てきたこと・・・。
これは諦めて、リサイクル法に則って処分するしかなさそうだ。
あっさりと現実に引き戻された
原因は、もちろん実家の整理。
私の実家となる家は、母で3代目となる大家族の家。
枯山水の庭だけで約120坪。
私の祖父が、戦後に稼いだ収入で、築き上げた庭。
母の葬儀の際に、葬儀社の方が、
「こんなに素晴らしいお庭のある家が、この一関市にあったんですね。」と
驚かれていた。
私にすれば、幼い頃から見慣れた実家の庭。
「そうなんだ!」とばかりに、その事実に、
齢(よわい)59にして気づかされた。
確かに「武家屋敷」などの歴史的な建造物ならまだしも、
この時代にこれだけの規模の庭が残っていることなど・・・。
然し乍ら、今となれば、こんな庭は無駄でしかなく・・・・
そして、私の曾祖母の代からの、陶器などの家財もあり、
祖父母と両親がそこに住み、残してきたものがある。
その膨大な数の陶器類や漆器類を片付けるだけでも、
たいへんな手間。
さらには、箱に入ったままの、未使用の陶器や漆器も数多くあった。
未使用なので、リサイクルショップなどに持って行きたいが、
人手を考えると、片付けの優先順位としては、
日常的な「燃えるもの」と「不燃物」の仕分けと処分が最優先。
母の衣類、書類、化粧品、使わないでいた鍋やフライパン、
そして書籍等々、時間をかけて、妹と一緒に、片付け続けてきた。
専業主婦をしている妹は、
千葉県から出かけてきては、泊り込みで進めてくれたが、
やはり自身の日常の生活も大事。
そうそうに空けてばかりいられない。
私はというと、時間のある時に実家に通い、
妻の協力を得て、少しずつ少しずつ・・・・
昨日やっと、大型冷凍庫の引き取り先の見込みが立った。
冷凍庫は、まだまだ使える2009年製の綺麗なものだ。
大手家電量販店での無料引取りが利用できることが分かり、
手出しなしで、運搬までも業者が実施してくれることに・・・
ありがたいことだと、つくづく思った。
大型家電品というのは、増やすのは予算さえあれば容易いが、
始末のことを考えると、結果的に手間を金銭的負担を増やすだけ・・・
便利さを追求することも、ほどほどにしないとならない・・・・。
自分自身への戒めでもある。
次に控えるのは、使っていないテレビが2台も出てきたこと・・・。
これは諦めて、リサイクル法に則って処分するしかなさそうだ。
コメント
コチラを拝見して、骨董好きだった叔父の事を思い出しました。
お線香をあげさせてもらいに、叔母宅を訪れた際に、山のように箱に入って積まれた陶器や巻物の数々・・・
どうしていいやら?と、やっぱり悩まれていました。
と同時に、今自分が居なくなったら、ガレージにあるそれこそ山のような部品や工具の数々は、家族にとってはガラクタ以外何物でもなく、処分に困るんだろうなと(--;
本人はいなくなるつもりは毛頭ないわけで…難しい問題ですね。
自分が中心になって、家族を見送るということは、
本当に大きなエネルギーを、長期間それも継続的に消費するものです。
ましてや、もしも自分が・・・と思うと・・・ですよね。
今の自分の所有物を、整理できる時に、整理を進めないといけないと・・・
sueさんは、まだまだお若いから良いのですが・・・
どんなお庭なんだろうと想像しています。
シーソーのように半分に割った竹から水が流れているのかな。。
松の木や、たくさんの木があるのかな。
1日の疲れを癒す庭だったかも知れないなぁ。。
おっしゃる通り、昔は「鹿威し」があり、
カッコン・・・・カッコン・・・・と音を立てていました。
たくさんの庭木と花が多い庭で、母ができる範囲で、手をかけていましたが、
私は腰のトラブルのため、手をかけられず、
今は、母の弟である叔父が、片道90kmを車で通い、
頑張って綺麗にしてくれています。
維持するためには、お金と手間がかかり過ぎる庭なんです。
いずれ庭も、お終いにするしかなさそうです。
残念ですが、仕方ないです。