マキタMUR106G使い初め感想
昨日のこと
朝日が出る前に起きて
身支度をし 水分補給をして外に出た
この日は 新規購入した刈り払い機の使い初め
倉庫からMUR106Gを持ち出し
刃を取り付け 充電しておいたバッテリーを付けて
両手でハンドルを持ち上げ 刃を回転させてみた
静かにヒューンと音が出たが
モーター音よりも 刃が風を切る音の方が少し大きく感じ
それ以外のメカニカルな音は感じなかった
リアエンドにモーターがあることは
フロントモーターの刈り払い機よりも
当然ながら 前方向からの音は少ない
準備を終えて 自宅周辺の道路脇作業開始
まずは 家から北方向に50mほど刈り進めた
ヘッドが軽いので 機械を左右に振るのがとても楽
しかも その静かなことといったら・・・
50mほど進むと 今度は
道路の反対側に移り 南方向に戻る形で進んだ
草刈りは 刃の回転方向の関係からも
作業者にとっては 進行方向の左側の草を刈るので
どうしても 走って来る車を背後にする形となり
エンジン式の機械だと その騒音で 車の接近に気が付かず
作業者の直近を通過する車に驚かされることもしばしば・・・
だが この電動式の機械だと
聞こえるのは 静かなモーター音と 草が刈り払われる僅かな音のみ
それが如実に現れることが起きた
折り返して間もなく 背後からバイクの排気音が小さく聞こえた
振り返ると 朝刊を配達するスーパーカブが
ゆるやかな坂を上がって来るのが見えたので
作業を止めて バイクが過ぎるのを待った
作業中だったにもかかわらず
近づいて来る50ccバイクの排気音を
しっかりと聞き取れていたことに 再び驚いた
そこから さらに電柱で4本分の長さの草を刈ったので
総距離にして250mとちょっとになるのだろうか
いつもの道路脇の草刈りを終えた
市道脇の草刈りのみで 約1時間の作業だったが
いつもより早く終えたことにも驚いた
これくらい作業すると 疲労感が出てくるのが常だが
軽いことと静かなことで それは感じなかった
こんなことは初めて・・・
水分補給のためにウッドデッキに腰かけて休憩しながら
南庭を眺める・・・ううむ・・・
ここまでで終わりにしようと思っていたが
予定を変更して
草が伸びてきていた南庭に 手をかけることにしたのだ
作業を始める前に もう1個のバッテリーを充電しておいたのだが
それが正解だったようだ
バッテリーを交換し 南庭の作業を始めることにした
折しも
東側の杉の木に隠れていた太陽が 庭を照らし始め
背中や肩に じりじりとした暑さを感じるようになった
南庭の草丈は 10cm弱の高さで刈り払うつもりだったので
ひょろひょろと伸びた草の先を 刈り刃で撫でるように刈っていく
新しい刈り払い機のヘッドの軽さは こんな時にも大活躍で
重さを感じることなく ヘッドを持ち上げることができ
さほど無理なく 1時間ほどで南庭の作業を終えた
とはいえ
後半1時間の日差しが やはりきつかった
作業が終わり 作業後のメンテナンスを終え
シャワーを浴びて 朝食を食べ
ソファーに座ったら 軽く居眠りをしてしまった
18vバッテリー2個を使う機種(MUR368UD)では ヘッドが重いのと
機器全体も重いので 刃を浮かすような刈り方には
かなりの疲労が伴うだろうということは 安易に想像できた
とはいえ その重い機械であっても
連続稼働で4時間ほど(実働)という大きな魅力もあるので
しっかりと分解清掃を行った上で 休眠させることにしたのだ
つまりは
今回と同様に 平坦な南庭までMUR106Gで草刈りをしていくという
当初の計画とは異なる結論が出たのだった
エアコンの効いたリビングから南庭を眺めると
そのすっきりとした風景に見とれてしまった
今 大変な困難に遭っている国の国旗の色合いのようだった
あの震災を経験した者だからこそ知ることがある
静かで穏やかな暮らしが 一番大切だということ
悲しみと苦しみだけを残す戦争は あってはならない
早く終わることを祈るばかり
コメント