冬季限定の柴刈り爺さん

この時季だからこそできる 

自宅周辺の環境整備作業がある

それは 家の周囲の柴刈り作業


その1回目を昨日終えた 

恒例の 西側法面(のりめん)の整備 


寒さで 虫や蛇の動きがなくなり

作業し易くなっているからである

この法面は 隣地であり  

所有者の許可を得た上での環境整備


昨日までの2日間で 斜面の下半分を終えた状態が上の写真 


斜面に立って作業をするので 

安全面から考えれば 体調が悪い時には無理な話で

膝や腰の痛みの少ない時を見計らって作業を行っている


さらに この作業の終盤に 

奥の斜面に立っているハンノキを2本ほど 伐倒する予定


広葉樹のハンノキは 

どんどん大きくなってきており 

いずれは 我が家にとって支障木となる


そのハンノキは 薪割り後に 

3年ほど乾燥させて 災害時の燃料とする予定


更に作業は 玄関から見える道路脇の整備を並進めていて

安全運転に支障となることを避けたいがための作業


既に手前を刈り込んでいるが

写真の奥側となる部分は 今後の作業場所であり

カーブの先を見通せるようにするのが目的 


路肩が下がっているため 作業するには厳しいが

この作業をするようになってからは

ご近所さんに 感謝されようになった


土地としては 知人の所有であり

もちろん了解を得ての作業である


作業事故があれば 自己責任ではあるが 

見通しの悪さから 運転中に何度か怖い想いをしているだけに

自宅前での交通事故は願い下げだと思う気持ちから

道路に迫った草木を刈り払っているのだった


慌てず 安全に作業を進めて

暮らし良い環境を作っていきたいと思う



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