マキタMUR106GRMを破格で購入

注文していた刈り払い(草刈り)機を購入した


自分の用途にあった 軽くてパワーのある機種を見つけるのに

あれこれと 長い時間がかかった


購入した機種名は マキタMUR016GRMで 

充電器とバッテリー1個というセット商品に

スペア用のバッテリー(BL4040)を1個追加した


結論から言うと 

総額で 定価の43.6%引きという条件で購入できたのだ


何故に そんなに格安で手に入れることができたのか


マキタでは 主軸となるような新製品を出すと 

その機種の販売促進のため メーカー主導のセールを開催するのが恒例


欲しかった機種が そのセール期間中であったこともあり

即決となったという次第


しかも メーカー指定する機種購入者に対し

高額なBL4040というバッテリーが

1個で 税抜き28700円という価格であるにもかかわらず

驚きの5000円(税抜き)になるというので

速攻で 1個を追加購入したのだった

 

これで 安心のバッテリー2個体制が

驚きの自己負担で実現できた


思えば 

最初に購入した18V2個仕様のバッテリー式刈り払い機も 

同様のセールで 破格の購入をしたのだった


足繁く通える近隣の専門店だからこそ 可能となる購入方法である

DIYショップやネットショップでは 到底あり得ない


とはいえ

マキタのバッテリー駆動の製品について

特に 草刈り機については

「高額だ」「稼働時間が短い」等々 批判が多く

しかも

バッテリーの互換性にも難がある 


18V以下のバッテリーと

40V(実際には36V)バッテリーでは

その電圧等に応じたモーターが使われているためで

すべての機種に 共通して使用できるはずもない

ましてや

庭先から耕作地までと 広さも条件も異なるからこそ

メーカー側も 

多様な機種と それに応じたバッテリーを用意しているのである


18Vバッテリーから使い始めた私は

そのバッテリーで動くマキタ製品を いくつか購入し

敷地管理から 樹木の伐採 そして車のメンテナンスまで 

作業がとても効率的になったことを考えると

マキタ製品とバッテリーの存在は とてもありがたいことである


さて

8Vと40Vのバッテリーのサイズ比較をすると


上から見ても


大きさの差は歴然で その重さも違う


今回購入した機種は 女性でも扱える軽さとなっただけでなく

40Vのバッテリーだからこそ発生する

大きなトルク(駆動力)を活かし

これまでより 低い回転で草を刈り払えることで疲労も低減し

しかも 

とても危険な キックバックへの対策が向上したこともありがたい


しかも バッテリー式の機種は 静穏性も高いので早朝作業も可能で

近くを通過しようとする車がいた場合 すぐに作業を中断できるため 

自分を守れるだけでなく

石飛びなどで 通過する車に傷をつける可能性も減少する

 

騒音を出す エンジン式の機種が1台あるが 

日中に 自宅の西側にある水路脇専用としている 

そこは 50mほどの長さで振り幅のない狭い場所なので 

扱い易い2グリップタイプが活躍する 

窪地での作業なので 周囲への騒音で迷惑をかけることも少ない


今回購入した機種は 

パワーがあって軽く しかも安全というのが特長

  

高齢化し 体力が落ちていく自分と抗いながらの作業だけに

軽くて安全というのは 重要なことである


いつまでも元気で 環境整備を続けたいと思う



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