駐車場のコンクリート塗装
北海道旅行記から 離れますが
梅雨前の晴れが連続する日を見定めて
カーポートのコンクリート塗装をしたので
そのことを記録しておきます
6月13日土曜日の夕方に
2台分の合掌型カーポートを高圧洗浄して
14日は乾燥させる日
そして15日は下地のカチオンシーラー塗りの日と考えていましたが
15日の朝になっても 一部が乾ききっていなかったので
この日も乾燥させることにしたのです
その15日は 妻が行ったことがないという仙台市愛子(あやし)にある
定義山(じょうぎさん)西方寺に行ってみたいというので
お天気も良かったので 急遽 出かけました
今回は その定義山の話題は 後日することにして
塗装の話を続けます
14日と15日の 合わせて48時間ほど乾燥させてから
16日の朝8時あたりから作業開始
ブロアーで 埃や砂などを飛ばして
柱や浄化槽蓋のマスキングをしてから
1回目の下塗り開始
乾燥に2時間を費やして 2度目の下塗りをし
さらに2時間乾燥
昼食を挟んで 午後2時過ぎから 1度目の塗装を始めました
もちろん 朝から 私の愛車は 野晒しで
念のため 翌日からの72時間は車を入れないことにしたのです
酸性雨の影響で 雨晒しのコンクリート面は
30年の時を経て かなり荒れていて
劣化が特に著しい箇所は 厚めに塗り
屋根の下となる部分は 厚塗りを避けて
乾燥を考えて 車の乗り入れ後の経過をみてから
追加塗りをすることにしました
よくあることですが
乾燥が不十分だったりして
タイヤの跡が黒く残って消えなくなったなどということのないよう
十分な乾燥を時間を経てようにしたのです
もちろん
今回の結果次第で 補修用も踏まえて
少し多めに塗料を用意していました
この日
下地から始まり本塗りと表面の乾燥を終えて
マスキングを外したまでは良かったのですが
陽が陰った夕方
じっくりとチェックすると たくさんの塗り残しを発見しました
30年もの時間が経過したコンクリート面だけに
屋根があろうとなかろうと あちこちに穴がありました
その穴にまで しっかりと塗料が入らなかったようです
そこで
刷毛を使い 丁寧に穴埋め塗装をしました
しゃがんでいたので もちろん腰痛発生です
乾燥に48時間以上をかけることにして
18日の夕方に写真を撮ると
しっかりと乾いているようで安心しました
20日の朝は小雨でしたが
初めて車を入れた後
4時間ほど経過してから 車を出してみると
心配していたタイヤ跡が発生せず 安堵したのです
使用した下地塗料は
日本ペイント 水性カチオンシーラー 15kg 透明色
塗料は
アトムサポート 水性コンクリート用FT 14L アメリカングレー色
カチオンシーラーは
今回の塗装を踏まえて 玄関ポーチからの継続使用です
アメリカングレー塗料は
もうひとつあるカーポートの塗装結果も踏まえ
玄関ポーチで使用した同じ塗料で
色が異なる14Lを新規購入しました
今後は 耐摩耗性や部分的な剥がれを確認しながら
適切な塗装のメンテナンスをしていこうと思っています
妻の車が停まっている もう1台分のカーポートも
もちろん 同じ色で塗装をする予定です
次回は 旅行記に戻ります
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