刈り払い(草刈り)機が寿命・・・

27年前に購入した 古い刈り払い(草刈り)機がある


我が家を新築した時に

DIY量販店で 2ストロークエンジンの21ccの格安品を購入し

長く愛用してきた刈り払い機だったが

ここ数回使用して実感したのだが 

もうこれ以上の使用は 健康被害が発生すると思われる状態になった


刈り刃を外した状態でエンジンをかけても 

手が痺れるほどの強い振動が出始めたのだ


いい加減なメンテナンスだったにもかかわらず

刈り払い機の平均的な寿命が 10年未満というのに

よくぞこれまで頑張ってくれたと思っている


とはいえ 

我が家には 刈り払い機は他に3台の計4台もあって・・・


「なんでそんなにあるのか」と思われるだろう

それは 用途が違うからである


その3台は すべてマキタ製で

①18V(ボルト)バッテリーを2個使用するUハンドル型 

②18Vバッテリーを1個使用するループハンドル型(2分割タイプ)

➂2ストエンジン21ccの2グリップ型


用途・特長は

①は バッテリー2個で長時間駆動だが 重くて取り回しが悪いので南庭の平地専用

②は シャフトを分割することで 軽自動車に積み込んで移動し

   狭小地にあるもう1件の我が家の草刈りや 離れた場所での草刈りで使用

➂は 西側の法面作業用や狭い場所用だが エンジン式なので騒音が発生する


問題は①②が ともに 

刈り払い機先端にあるモーター部の水濡れが厳禁

それは 後端にある電池や制御端末も同様とのことで 

小雨であっても 故障の原因になるらしい 

しかも ①②ともに 

先端に駆動モーターがあるので 取り回しが重いのも難点


先端部の水濡れが可能なのは ➂の2グリップ型だけとなる


問題の古い機種は 4台のうちのメイン機として

使用する場所を選ばす 最も活躍してきたもので 

自治会の共同作業や 自宅周辺の道路脇の草や笹などを

先端の水濡れを気にせず バシバシ刈り払ってきた


今の自分の年齢や健康状態を踏まえ 

その代替機種の選択するとなれば 

疲労感が少ないことが一番重要であり

となると

操作時の軽さに加え 振動と騒音の少なさが優先事項となる


静音性が高ければ これまでできなかった早朝での作業も可能になる訳で

夏場であれば 涼しいうちに道路脇の刈り払いを終えることができる


しかも 軽くて取り回しの良い機種であれば 身体への負担も少ない 


それらを踏まえ DIYショップの量販品を見たり

国内の有名なメーカーの内容を調べていたら 

結果的に やはりマキタのバッテリー式に戻ってしまった

中でも 今年の新機種に目がとまったのである

                                  ※ 写真はマキタHPから借用

機種名は MUR016GRMで バッテリー1個と充電器のセット商品

この機種は 先端にモーター部がないので水濡れを心配することも少なく 

しかも 取り回しも軽く バッテリーの駆動時間が長くなったのはありがたい


とはいえ 

このタイプの40Vバッテリーは持っていないので

充電器も含め 新たに購入しなくてはならないのは とほほ・・・である


購入するお店は

いつもお世話になっている専門店さんで注文しようと思っている

しかも

タイミングさえ良ければ ネットショップで買うよりも 

ぐっと安価で購入できることも多いからである


今はまだ 身体が動くから良いが

今後の自分のことを考えると 

軽くて安全性が高く 

しかも メンテナンスの手間が少ないバッテリー式の機械は

これからも 長く付き合うことになるだろうと思っている


でも・・・

つい先日 ヘルメットを買い替えたばかりだというのに

今度は刈り払い機か・・・



コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと