夏対策と気仙沼市の今
例年なら 梅雨の時期は「梅雨寒(つゆざむ)」という
三陸海岸特有の低温状態が続き
農家にとっては 水稲の水管理に手間をかける時季である
しかしながら
昨年とまではいかないにしても
今年も暑い梅雨となっている
暑さに弱い私は 昨日あたりから不調になっている
エアコンと冷たい飲み物によるものだと 自己診断している
一晩 ぐっすりと眠ったことで 今朝は回復したような気がする
さて 夏となれば
どこのお宅でも 暑さ対策で葦簀(よしず)を使ったりして
日除けをすることだろう
我が家は 山の尾根にあるため
朝日が昇った時点から 猛烈な夏の太陽が
家の東側を照らし始めるため 室内の温度は急上昇する
そのため 2階東側2室の窓ガラスには
陽ざし対策シートを貼っているが
1階リビングの東側の窓には対策をしていなかった
そこで 壁用のアンカーを4個買い 木ねじで止め
丁度よいサイズのタープを買って 日除けにしてみた
写真のように 窓の遮光をしてくれるようになり
リビングの室内温度上昇を だいぶ抑えることができるようになった
そして
我が家に1台しかないエアコンの室外機も遮光対策をした
さらには
西側の窓に面する寝室のカーテンも 夏用の遮熱タイプに交換した
まとまった雨も少なく
ましてや 猛暑日にもなり難い気仙沼市は暮らし易く
海風になれば エアコン要らずの日もある
気仙沼ブランドとして 知れ渡った美味しいものも多い
今は 連日のように 新鮮な鰹を食べている
寿司ネタとしても最高で
煮てよし 焼いてよしの鰹は最高の食材
もちろん
多くのお店が 美味しいものに溢れていて
そんな 様々なグルメを求めるリピーター観光客も多い
震災後の復興も ほぼ終わり
街の賑わいも 以前よりも活発になってきた気がする
多くを求めない限り とても暮らし易い街になった気仙沼市
保育料も小中学校の給食費も どちらも無料になった
そして 医療費も 18歳まで無料化しようと
行政は検討を始めている
震災でたいへんな日々を過ごしたが
子育てし易くて 美味しいものに溢れた気仙沼市は
本当に暮らしやすい場所になったと思う
その証拠に 遠方からの転入家族が増えている
美味しいものに溢れた田舎で
のんびりと子育てをしたい方には
まさにうってつけの場所だと思えてならない
そうだった
美味しいで思い出した
最近になり
義母がデイサービスで不在の日には
気仙沼市内の美味しいお店で昼食をするようになった
次回は そんな美味しい話題
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