カラス被害からだいぶ復活した南庭

暑い日が続いているので 

気温の低い早朝に 南庭の草刈りをした


この南庭は 今年の春先に

怪我をしていて動けなかった私を嘲笑うように

カラスとツグミの群れが 好き勝手に掘り起こして

ぼこぼこに荒らしてしまった


そこで 意を決して 

灯油式の草焼きバーナーで 掘り起こされた水苔だけでなく

全体の再生を図るため 12Lもの灯油を消費して 

表面を焼き上げたのだった


一面が異様なほどに焼け焦げた姿になったものの

雨が降る度に 黒い状態が薄らいできて 


その後に生えてきた草を刈ること3回目にして 

ここまでに戻ったものの

写真左端のところは 土の表面が見えている状態


7月13日の記事にも書いたが シロツメクサの種も

それから1か月にもなるが 

出ている芽は

今回の草刈りでも 刈れない小ささだが その数は多い


シロツメクサを増やす計画は 

酸性土壌の庭土を シロツメクサの性質を利用して

土壌改良しようと思ってのこと 


現状は 水苔を中心に酸性土でも育つ植物ばかりで

草刈りをして整えるだけの風景になっている


とはいえ

シロツメクサを増やすことでのデメリットもある


全体に広げてしまうと 今度はカエルや昆虫類が増え 

ヘビが隠れられる草丈ができてしまう・・・


今回の写真の状態では 

ヘビが恐れる猛禽類から丸見えになるので

ヘビの出没はあり得ない


なので 仮にシロツメクサが増えたにしても

ヘビを自由にさせるような草丈にするつもりはないので

低く刈り込むつもりである


それにしても 雨と高温が続くので

草の伸びも早い 


来月上旬には また草刈りになるのだろう


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