木質ペレット燃料用の道具を作製
何かで使えるかもしれないと思い
捨てずにいた 薄い鉄のパイプ
除雪で使うラッセルが壊れ その柄の一部を残していました
それを30cmほどに切って 割って 開いて やすりをかけて
塗装して 6mmのテント・タープ用のロープを巻きました
右がもとのパイプで 左が作ったものですが
ペレット燃料を 小さめの2次燃焼ストーブ等に
追加投入する際
これまでは ガーデニング用の片手シャベル(スコップ)を使っていましたが
ぼろぼろとこぼれてしまうので
先端が狭くて 確実に投入できるものはないかと
ネットで探しましたが
どうにも適切なサイズがない
では作っちゃえ~~と
倉庫をもぞもぞと探し・・・ありました
で・・・作ったものは パイプであることを活用して
柄の中にまでペレットが入るようにしてあるので
見た目よりも ずっと多くのペレット燃料が
一度に追加投入できるのです
でも・・・
茶色の塗装は 経机の脚の塗料と同じものなため
いずれ火で焼けてしまうので
そうなったら 塗装を剥がして
新たに耐熱塗料を買って来て 塗り直すつもりです
なんであれ
失敗が多い私のもの作りにしては 上々のできでした
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