煙突だけのストーブ
一昨日の夜
寝る間際に ふと思いついたのが
煙突だけで作るストーブ
しかも 今あるものだけで作ることができる・・・
昨日の午前中は スーパーに食品のお買い物があり
いつものように 私も同行して
ワゴンを押して 妻の後を歩いては
妻が手にしたものを かごの中に入れ
レジを終えると そそくさと 買い物バッグに入れて
車まで運ぶのが役目
人口骨が両足に入っていて クラッチをついて歩く妻に
重いものは持たせられないからのこと
一昨日の柴刈り作業もあって 腰は不調だったが
これも仕方ない・・・
昼食を挟んで
午後は 煙突ストーブを組み立て始めた
これまで使っていた部品を組み立て
コンクリートブロックと針金を使って固定
いつもの場所で 火を入れた
実に単純な作りだが
煙突の上の五徳にやかんをのせて
お湯を沸かすことは十分に可能で
火の流れも良い
火がある限りは 煙突から煙はほとんど出ない
こんな大雑把な煙突ストーブであっても
思いのほか良く燃えていた
しかも 針金での簡単な固定で
十分に安定しているのもまた良い
問題は焚き口が小さくて
小割りした薪に限られるのがネック
しかしながら
何よりも重要なことがある
それは暖をとることができるかどうかということだが
やはりあまりに熱量が少なくて このアイディアは没にした
冬場の災害時に庭で暖をとれるかどうか
無理であれば 残す意味はない
まあ これだけでも十分に燃えるということが理解できた
それだけでもOKということで
しっかりと熾火が消えたことを確認してから 解体した
次に試してみたい構造があるので
またペール缶を調達しようと思う
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