ペール缶細工の竈

以前に作ったペール缶の薪ストーブを解体し

今度は ピザ竈のようなものを作ってみようと思い

グラインダーで金属を切ったり

穴を開けたりして 

外側の姿が出来上がった 


内部に入れる 1.5mmの厚さのステンレス板は 

買ってはきたが まだ加工はしていない


左側の煙突の部品の上から薪を入れて

火をつけて ペール缶の上の煙突から排熱する仕組みを考えてみた


2個のペール缶を重ねて 内部に火が通るようにし

竈内部の上部に炎が流れてくれたならうれしいのだが

今日は 風が強くて 試し焚きは中止


試し焚きをしてみないと さらなる工夫ができないため

仕上げの耐熱塗装も後日のこととなる


竈内部の工夫については 後日 記事にしようと思う


雪もたくさん降ってきたので すべてを取り外して

倉庫に収納した


明日にでも 試し焚きができるといいのだが



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