気象庁の話に違和感あり
他愛ない 私のつぶやきですので
笑い飛ばしてください
さて
トンガの海底火山の噴火による津波被害について
気象庁の記者会見では その歯切れの悪さと
言い逃れをしているような言い回しが
どうしても すっきりしませんでした
すると 今朝になって ある記事に目が留まりました
その記事にあったのが このデータ
海上保安庁の父島潮位計のデータだそうです
その記事からお借りしてきました
20220115というのが 2022年1月15日の記録だということを示し
20時あたりから 潮汐の振幅が異常を示し始めています
これは15日の夜8時に
既に父島には 津波が来ていたことを示しています
気象庁から津波警報が出たのは
16日の午前0時過ぎでしたが
気仙沼市民の多くは あの忘れることができないサイレンの音で
叩き起こされました
でも 気象庁の発表・・・・おかしくないですかね?
この時点で 父島に津波が来ていたにも関わらず
気象庁は「空震」による津波で 予測不能だったから
どうにもならなかったみたいなことをおっしゃっていました
太平洋上の領海にはたくさんの 観測ブイがあります
それらのデータをもとに 警報や注意報を発表したのだとしたら
あの記者会見のような「予測不能」という言葉は
まったくもってあり得ない話です
多くの観測ブイのデータだけで
「空震」とは無関係に 津波警報を出せたのではないでしょうか
何かを隠そうとしているんじゃないかと
穿った見方をしてしまいます
カキなどの養殖筏の被害などは避けられなかったにしても
港に停泊していた船が ひっくり返っていたりするような
被害は 少なく済んだような気がしますし
もちろん寝込みを襲うような
津波に関する発令はなかったのかなと思えてなりません
でも 本当に 予測不能だったのかもしれません
こちらは 素人ですから 専門家や学者とは違います
とはいえ
私のような ど素人ですら分からない説明をされていた
気象庁の記者会見というのは いかがなものだったのでしょう
明確な根拠による説明ではなかったと感じています
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