失敗に学んで またやるぞ~~!
焼き窯作りは座礁した
どうしても 窯の内部温度が上がらないのだ
木質ペレット燃料の選択は 間違いがなかったものの
燃焼そのものの熱量が不足していたことが 主たる原因だったが
それだけでは解決しない・・・
ほそぼそと燃えている状態では ピザを焼くなど無理
加えて
竈の前後長を詰め
高さ(天井)を下げないとならなくて
ピザを置く台の部分に蓄めた熱量も重要
となれば・・・
加工を繰り返したペール缶では
たくさん開けた穴を塞いだにしても
どうしても熱は逃げる・・・
これまでの失敗で ネガ部分は理解したが
形にするのは 難儀なこと
そこで
穴だらけのペール缶を処分し
再度 ペール缶を入手し
やり直しをすることにした
お金をかければ いくらでも良いものはあるのだけれど
低予算で 作ることができたなら
それ以上の遊びはないのかな・・・と
今のところ あきらめる気分にはなっていないので
もうすこし がんばってみようかなあ~~
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