今回も地味な話題だけど
前回の記事で ベンザルコニウム塩化物液が効くと書いたけど
当然だが 効かないものもある訳で
それは カビとコケの違いなのだろう
石には 確実に効果があるのが ベンザルコニウム塩化物液で
既に 家の墓石では効果があり
茶色がかったコケは きれいさっぱりと解消している
なので
茶色いコケ類は ベンザルコニウム塩化物液
赤カビや黒カビには 普通にカビ取り剤なんだろうと理解していた
外壁とタイルの間の狭い場所が
こんな風に黒くなっていた
影になっていて 判別し難いが 黒いカビのようなものが見てとれる
それが・・・
カビ取り剤を使ったら すっきり!!
もちろん 晴れの午前中と 日陰になった午後の撮影のため
色合いも違うことは ご容赦いただきたい
同時に別の場所でベンザルコニウム塩化物液を試してみたが
そちらは綺麗にならずで
ここは カビ取り剤の勝利!!
ところで 気になっていた ベンザルコニウム塩化物液の環境負荷
だいぶ深くググってみたら 分かった・・・
早期に塩分に変化するだけで 特に大きな問題はないらしいが
塩分だけに 植物のすぐ近くで使用するのは避けた方が良いだろう
そこで次回は 少々 検証めいたことを行おうと思う
検証だなんて 格好つけて言ってしまったが
実は 単なる興味本位・・・笑
それは
以前 高圧洗浄機で綺麗にしたはずの
カーポートのコンクリートの汚れを落とした部分に
さらにベンザルコニウム塩化物液を使用してみようと思った
前回の記事にも書いたが
未完成だったピザ窯の基礎部分は
ベンザルコニウム塩化物液の仕上げが有効だったので
同様にこちらも気になる部分
ふふ 面白そう・・・・


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