あと何本 木を伐り倒すのか

昨日は 西側の森へと続く法面作業で

気になって仕方がない木を伐り倒した


地面から80cmほどのところが 瘤のように太い状態で

しかもこの木は 南庭にとっての危険木になっているのだった


サイズ的には このチェンソーの限界かなと思える太さ・・・


このチェンソーは 直径が10cmくらいなら 

まったく問題なく伐ることができるが

さすがに このサイズは 楽ではなかった


伐り倒してからは 

いつものように 枝打ちし 

太い幹は一定の長さに裁断して 

スズメバチが巣を作りにくいように積み重ねた


さて

年内は あと何本 木を伐ることになるのだろうか


家を建ててから24年目にして

過去最大の伐採作業をしてきたが

予定以上に作業が進んだのも

今年導入したバッテリー式機材のおかげ

よくもまあ これだけの作業をしたものだ・・・


しかしながら

ざっと見渡すと これよりも細いものが 

まだ 10本前後残っていて 

それらを 腰痛と相談しながら

ゆっくりと片付けられたらと思っている



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