義母の介護のためにできること

昨日 

人感センサーを リビングの壁に取り付けた

我が家にとっては必需品と判断し

センサー本体は ネットで購入し

他の部品は 地元のDIY量販店で手にとってみて購入した


どう使うか


臨時的に半年ほど施設に入ってもらっていた義母だったが

以前は 別居の状態で 妻と私とで通い介護をしていた

そこに起きた 妻の左足の手術

その手術入院と自宅療養のための 義母の半年間入所


その義母を我が家に招き入れ

リビングの隣にある和室にベッドを置き

義母の食事や排泄の動線に配慮した


ところがである 

義母が自力でトイレに自力移動はできるのだが

トイレでは介助が必要であり

義母がトイレに行ったことに気付かないと 困ったことになるのだった


その困ってしまう事の顛末を ここに書くつもりはない・・・


90歳の義母は 年齢的にも短期記憶が形成されにくく

見当識にも問題を抱えてはいるが

老人ぼけの重い症状ではないだけに

今の生き方には 甚だ疑問がある


安易な問いに対しては 明確に応えられるだけに

自らの老いに対する 心の準備ができていなかったことが

今のこの状況になっていることが悔やまれる


自らの生き方の最終段階の是非を問われる年齢だけに

惜しまれてならない状況なのである


プライドが高く しかも あまりにも我儘で・・・ 

毎日のように 介助する妻の声も大きくなる


生きることは 実に面倒なことだと思う

常に自分に対して 手間を惜しまずに暮らすことが求められるからだ


私たちが寝静まった夜間に 

義母がトイレに行ったことが分かるようにするため

人感センサーを動作させることで 

私たちの寝室に明かりを点けるようにしたのだった


昨夜は センサーを設置したことで 

私たちは 安堵して寝たまでは良かったが 

悔しいことに 

今朝5時前に・・・

義母がトイレから戻ってきたところのセンサー反応で

私たちは起きてしまったのだ・・・


油断してしまった・・・

 

義母は介護用パンツを常用し

介助しての定時排泄をさせているのだが

思い立つと 突然トイレに移動するの日々


当然だが 

今朝の清掃と消毒の手間が 大変だった・・・


人感センサーによる光の点灯だけでは 無理だと判断し

さらに 音でも知らせるようにするため 

悩みに悩んで 

朝日産業(ELPA)のドアセンサーセットを注文した




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