バイクに付けた部品を確かめた

一昨日の午前中

天気も良く 気温も13度と高かったこともあり


溜まりに溜まったスチロール製の食品トレーをリサイクルに出すため

近所のスーパーまで スクーターでお出かけし

そのまま

気晴らしで 少しばかり走ってきたのだった


それは 新しく取り付けた

プログリップとヤマハ純正ハンドガードの効果を確かめるためでもあった


出かける時は 晴れていたのだったが

いつもの気仙沼湾横断橋の下に着いたら

雲が大きく張り出してきて 青空が遠くなってしまった・・・


新たに取り付けた ハンドルのグリップは 

期待以上に振動が減って 快適になった


さらにはハンドガードの防風効果は 予想していたよりも大きくて

私のバイク歴で ハンドガードを取り付けたのは

これで4台目だが 純正品は初のことで 

ヤマハ純正の大型のフロントスクリーンもそうだが 

あらためて純正品の高性能を この歳になって感じた・・・


社外品と比べたら 

倍以上もする高額な純正ハンドガードであったものの

125ccという原付2種のスクーターに 

これだけの性能をもつ部品を作って提供するという

ヤマハ発動機のプライドを感じた


外気温は10度ほどで 

寒いかと思って 上着はダウンジャケットで

その下は 長そでTシャツにダンガリーシャツの2枚だけだったが

買い物程度の距離以上に走った後だったが 

ジャケットの中は 軽く汗をかいていた


同様に

手には3シーズン用のグローブをしていたが

まったく寒さを感じることはなかった


手にも身体にも 寒さを感じなかったが

唯一寒さを感じたのは顎だった

ジェット型ヘルメットのフェイススクリーンの下から入り込む風が

顎を冷たくし 帰ってきてから暫くはジンジンしていた


フルフェイスヘルメットを被っていたら 

もう少し楽になっていたかもしれない


さらには 首も少し寒かった・・・

ネックウォーマーも必要かな?・・・


そうそう 下は 厚手のチノパンでも

寒さを感じなかったのは 

流石にスクーターならではだった


バイク用のオーバーパンツを持っているが

今の季節には必要がないと思えるほどだった


それにしてもこのN-Max125は 

排気量に見合わない加速感で

しかも 私の少しだけ高身長なサイズに合った大きさのため

窮屈さを感じないこともうれしいだけでなく

維持費が格安の原付2種


もちろん 高速道路には入れない排気量だが

つくづく買って良かったと思った


駐車場の狭さや台数制限がある場所には ささっとこれでおでかけし

用事を済ますには まさに最高の乗り物

しかも移動するにも ストレスがないというのが良い


脱炭素社会が完全に実現されるまで まだまだ時間はある

拙速に未完成な 電動式の乗り物に手を出すのではなく

今 暫くは

過去の遺物となってきつつある 内燃機関の乗り物を楽しもうと思う




コメント

このブログの人気の投稿

スバルWRX–S4の乗り心地の変化について(報告)

クロストレックのデジタルマルチビューモニターの話題1

これまでと これからと