2018年5月12日土曜日

変異種か?

我が家の南庭に植えていたツツジ

東庭に挿し木して3年

これまでは   まともに花を咲かせない幼木のままだったが

今年   やっと咲いた・・・・

だがしかし・・・驚くなかれ

南庭に植えている   花弁とは異なり
ツツジにしては大輪の   色鮮やかなものに変わり
花弁の数も多くなったのだ

当然だが   挿し木した私自身も驚いている訳で・・・・

まあ   南庭は肥料分が少なく
東庭は十分な肥料を与えているので
この差が生まれたのだろうか?

・・・にしても   変異したのだろうか

ツツジの名は   日本古来の自生品種を指していて
サツキの名は   ツツジを交配した園芸品種を呼ぶ訳だが
もしかしてこれは   サツキだったのだろうか?

思い出せば   この花は
南庭に    義母が遊びで植えたもので

植えたなら   それで満足するという義母は
後の手入れは一切やらないという性格

以来何年も  私は放置したままで
ふと思い立って   3年前に東庭に挿し木したのだった

今となれば   義母も86歳という高齢になり
直前の記憶も曖昧になってしまった状況で
サツキなのかどうか聞いても無駄

ということで    総合的に判断して
これはツツジではなく  交配種のサツキということで
納得するしかなく

十分な管理で  
本来の美しさが顕在化したと判断すべきなのだろう

気を良くした私は
早速    この枝を一本切り取り
別の場所に挿し木してみた



2 件のコメント:

  1. お花からのプレゼントですよ。
    心込めて花のお世話をしていると、えっと思うようなお花を
    見せてくれるのですよ。何だか、そのように思います。
    うつくしいですねえ。ピンクの縁どり。素敵なお花ですね。
    我が家にもツツジは咲きましたが、ペラッペラ(*_*)
    こんな、ふくよかなツツジじゃないです。
    でも、オモシロイですね。びっくりしたでしょう。

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    1. kaoriさん コメントありがとうございます。
      そうですね。うれしいプレゼントと思うことにします。
      毎日毎日、庭の手入れをしていますので、
      きっとまた、良いことがあるかもしれませんね。
      さてさて、次のサプライズは何かなあ〜!?

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