2018年3月6日火曜日

新たな災害に備えて

もうすぐあの日 

そう 3.11です

NHKのTVでも 特集を組まれはじめ
昨夜9時からの番組では 
気仙沼市の階上(はしかみ)地区が報道されていました
そこには知人も出ていたりと・・・

また複雑な気持ちになる そんな悲しい時季になりました 

今 こうやって 記事を綴っていながら聴いているラジオは
気仙沼災害FM(発足時の名称で現在はラジオ気仙沼)という
そんな ローカル局の放送

そして この季節になるとかならず行う
我が家の恒例行事が
減災のための備蓄や装備の見直し

この春に 新たに用意したものはふたつあって
そのひとつ目は 電気不要の小型ガスストーブ
ご覧のとおり 
卓上ガスコンロ用のボンベだけで使える 岩谷工業のストーブ
サイズは小さく 熱量も少ないので
使用する空間の体積を問われる訳で・・・

どうしてこんな半端な物を買ったのか

震災の時に一番つらかったのが お風呂に入れなかったことで
キャンプ用ガスコンロでお湯を沸かし
洗面所で 身体を暖かいタオルで拭いていたのですが
その洗面所がとても寒くて つらかったのです

そこで 洗面所用の暖房を中心に考え
この小型ストーブを購入しました

リビング用には もちろん 震災後早々に 
対流型の灯油ストーブを購入していました

そしてふたつ目
普段使いをメインにして 
災害時にも使えるという優れもの

シャトルシェフというエコなお鍋

災害時用に買い置きしている 
携帯用ガスボンベの数にも限度があり
使用するガスの量を少しでも節約できて
なおかつ 
温かいものを 美味しく食することができる
そんな優れもの
もちろん 我が家のキッチンのIHヒーターにも対応しているので とても便利

お料理を一度沸騰させてから
お鍋ごと保温用のカラフルなシェルに入れて 
その余熱で調理するという優れもの 

これは 娘家族が使っているのを見て 妻も欲しいとのことで
災害時用としても 逸品だと判断しての購入

ポトフなどの西洋風煮物が好きな私にとって 
願ってもないような商品

容量は大小あって その中から 2.8Lを選択
 
お鍋としては お値段は高いのですが 
価値はそれ以上と判断した訳です 


あと残るのは 備蓄食料の見直しです
それは 妻の担当で 
私はといえば 使用期限が近くなった物を
食べる係・・・・苦笑


さて これで 停電時の発電 暖房 調理用器具類 
燃料(ホワイトガソリン ガスボンベ)等は 
ほぼ完了です 
あとは 毎年のメンテナンス(手入れ)ですね

忘れず 怠らずに 進めようと思います

どうか皆様も 減災のための準備を進めてくださいね 


2 件のコメント:

  1. 習わないといけません。
    トイレットペーパーと水ペットポトル、生活用品が、これだけじゃねぇ。。。
    もっと危機感をもたないといけませんね。

    今年は、なぜかムスカリたった2本。プランターがさびしいです。
    やっぱり手をかけないと。。

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    1. kaori さん コメントありがとうございます。
      ムスカリは2本でしたか!
      それは少し寂しいですね。
      群れて咲くととても見事な花ですので、今、追肥してあげて、
      開花後に地上部が枯れたら、土替えをしてあげてください。
      そうすることで、球根は増えるはずです。

      災害の準備は、あくまでも二次災害を減らすためです。
      こちらは地震の巣ですから、仕方ないです。
      私も地震のない土地に住んでいたら、こんなにも準備はしません。
      きっとのんびりとしていることでしょうね。

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