2018年3月15日木曜日

来たよ ウッドストーブ

一昨日の記事に リンクで載せたSOLOストーブ
某Aネット販売で探したら SOLO社製品が 8860円

そして今回購入したのは EOTW社製で 2080円

もちろん2社のデザインは異なり
若干の作りこみは違うでしょうけど どっちにしても made in China

黒い袋から出して 開けて組み立ててみたら

ステンレス製のもので 必要にして十分
もう一度 ばらしてみる
実はもうひとつ 固形燃料用の皿があるが それは写真から除外した

左下の一番大きな部品が主要パーツ

ひっくり返してみると

二重構造になっていて この隙間が空気の通り道

上部の五徳を外した状態を 覗き込むと
穴のあいたお皿の上で 木材が燻り 
二重構造の隙間から上がってくる空気と 燻った煙が混じり
それに火が着くという 優れもの

五徳を付けた状態では
これで2080円というのは 材料費を考えても
かなりのリーズナブル

今はピカピカのこの道具も 煤だらけになるだろうけど
まあ 所詮 木材が燃料だから
当然 鍋や薬缶の底には煤が着く 

使ったら磨いてを 繰り返しているうちに
燻し銀のような輝きになるとうれしい

ちなみに 裏から柴を適当に取ってきた
幼木の栗の枝のみを 束ねて乾燥

栗の木は なかなか火が着かず 薪としては嫌われる傾向にある
でも 栗は別名「鍛冶屋薪」と呼ばれ 
十分に酸素が供給されると 高温燃焼する特徴がある

煙の多い 松などを燃やしたら 煤だらけになることは必至
なので 栗の幼木が多い自宅事情からは 
ウッドストーブには ベストな選択と思われる

まあ 虫食いが多いのも栗の特徴だけど
そんなことは ムシってね! 

栗の枝が乾いたら 火を着けてみようと思う



2 件のコメント:

  1. そうですか栗の木は「鍛冶屋薪」て別名があったのですか。
    田舎に栗の木がありました。
    結構あったのでしょう。まだ残暑の頃に、もう母から栗の小包が
    届きました。湯がいて食べるだけで、そういう知識は全くゼロでした。
    それに栗拾いも大変そうです。
    腰に蚊取り線香を付けて、栗園じゃないからね と
    母は言っていたのを思い出します。

    書き込ませてもらっていいのかしら。。だいたい1番だから(笑)

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    1. kaoriさん いつもコメントありがとうございます。
      温かなコメントには感謝するばかりです。

      ご実家からの栗ですか。素敵な話です。
      優しいお母様でいらしたのですね。
      古くからの家は、栗と柿は必需品でしたから、
      きっと歴史のあるご実家なんでしょうね。




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