カジカガエルとクマの・・・
16日のこと・・・
やっと雨が上がったことで
長くお休みしていた渓流釣りに行くことができた
振り返ると・・・
2011年の2月に ウェーダー(釣り用胴長)と
ウェーディング・シューズ(川の中で使う専用靴)を新調しただけでなく
岩手のカンパネラというクラフトマンショップにオーダーしていた
フライフィッシング(西洋毛鉤釣り)用の竿も含めて
意気揚々と 道具を更新・追加し
3月の渓流解禁を迎え 川に行こうと思っていた矢先の
あの大震災と大津波
ともに釣りを愛好していた大切な友人を 津波で亡くし
さらには同年代の仲間は 家も釣り道具も一切流されてしまった
そんな私も 震災と津波の後片付けに追われ
酷い腰の状態になり あえなくダウン
3か月休職し 治療を進めた後に復職し
仕事と併行しながら 治療を進めてきたものの
思い描いていたような 寛解とまでは至らず
定年まで2年を残しての退職
それは 後の自分の人生を考えての決断だった
退職後のこの2年間は
激しい痛みは なりを潜めたものの
間歇性跛行の症状に苦しみながらの暮らし
身体の悲鳴を聞きながらの 騙し騙しの生活
痛み止めを持参して 6泊程度の旅行にも出かけることもあった
症状によって左右される日々の生活
静養したり 庭の手入れをしたり・・・
そんな状態が 僅かながらも好転してきたため
自宅から車で すぐ近くの川へ・・・
やっと釣りに出ることができたのだった
それも・・・
ヤマメが一尾釣れたら帰るという ささやかな目標を立てた釣行
川に立って 直ぐに気付いたのは
せせらぎの音だけでなく 足元や周囲からも聞こえる
カジカガエルの声(YouTubeから引用)
その可愛い声に癒されながら 釣りを開始
しかしながら 川の水はといえば
残念ながら 透明感を欠いていた
田圃に引いたばかりの水が溢れて 川に戻っていたのだ
アンモニアとタンニンが溶け込んだため
美しい里山の川とは 到底 言えなかったものの
頬にあたるひんやりとした 渓流の風が心地よい
予想外にも 第一投目のフライにヤマメが反応
腕が鈍っていたことと 合わせがうまくいかなかったのか
慌てて竿を立てしまい
水面から魚体を引き上げた直後にバラす
「こういうパターンは ボウズになる可能性が高いな」
などとブツブツ言いながら フライを替えていた時に・・・
何気に足元の視界に入ってきたのが
クマのウ◯コ・・・・
慌てて周囲を見回し 長く眠っていた意識センサーを
フルに警戒状態に・・・
嗅覚も含めて 意識を集中し 木立の奥まで走査する
いない・・・
少し安心して その残留物を注視する
その状態からは 一度強い雨にあたったことが読み取れ
おそらく3日前程度のものと判断
まあ この渓流遊びは こんなことは承知の上
んで・・・・そのあとはといえば
クマのウ◯コで動揺したためか
魚の反応が全く消えていた・・・
「今日はボウズかも・・・」と諦めかけた時
魚がフライに反応・・・
20cmに僅かに満たないサイズがヒット
まるまるとした魚体が可愛い
時計を見ると 11時40分
10時20分に始まった釣りは 2時間未満で終了とした
自宅に戻り 昼食を終え 道具を洗い 陰干し
ソファに座った途端居眠り開始・・・
ニ日後の今日は 軽い痛みが出ていて
痛み止めを腰に貼たものの
脇腹とかのおかしなところにまで 痛みが出ている
おそらくは筋肉痛か!?
妻は それ見たことかと笑っている・・・
まあ いいか!・・・
近いうちに 今度はバイクに乗ろうと思う(苦笑)
やっと雨が上がったことで
長くお休みしていた渓流釣りに行くことができた
振り返ると・・・
2011年の2月に ウェーダー(釣り用胴長)と
ウェーディング・シューズ(川の中で使う専用靴)を新調しただけでなく
岩手のカンパネラというクラフトマンショップにオーダーしていた
フライフィッシング(西洋毛鉤釣り)用の竿も含めて
意気揚々と 道具を更新・追加し
3月の渓流解禁を迎え 川に行こうと思っていた矢先の
あの大震災と大津波
ともに釣りを愛好していた大切な友人を 津波で亡くし
さらには同年代の仲間は 家も釣り道具も一切流されてしまった
そんな私も 震災と津波の後片付けに追われ
酷い腰の状態になり あえなくダウン
3か月休職し 治療を進めた後に復職し
仕事と併行しながら 治療を進めてきたものの
思い描いていたような 寛解とまでは至らず
定年まで2年を残しての退職
それは 後の自分の人生を考えての決断だった
退職後のこの2年間は
激しい痛みは なりを潜めたものの
間歇性跛行の症状に苦しみながらの暮らし
身体の悲鳴を聞きながらの 騙し騙しの生活
痛み止めを持参して 6泊程度の旅行にも出かけることもあった
症状によって左右される日々の生活
静養したり 庭の手入れをしたり・・・
そんな状態が 僅かながらも好転してきたため
自宅から車で すぐ近くの川へ・・・
やっと釣りに出ることができたのだった
それも・・・
ヤマメが一尾釣れたら帰るという ささやかな目標を立てた釣行
川に立って 直ぐに気付いたのは
せせらぎの音だけでなく 足元や周囲からも聞こえる
カジカガエルの声(YouTubeから引用)
その可愛い声に癒されながら 釣りを開始
しかしながら 川の水はといえば
残念ながら 透明感を欠いていた
田圃に引いたばかりの水が溢れて 川に戻っていたのだ
アンモニアとタンニンが溶け込んだため
美しい里山の川とは 到底 言えなかったものの
頬にあたるひんやりとした 渓流の風が心地よい
予想外にも 第一投目のフライにヤマメが反応
腕が鈍っていたことと 合わせがうまくいかなかったのか
慌てて竿を立てしまい
水面から魚体を引き上げた直後にバラす
「こういうパターンは ボウズになる可能性が高いな」
などとブツブツ言いながら フライを替えていた時に・・・
何気に足元の視界に入ってきたのが
クマのウ◯コ・・・・
慌てて周囲を見回し 長く眠っていた意識センサーを
フルに警戒状態に・・・
嗅覚も含めて 意識を集中し 木立の奥まで走査する
いない・・・
少し安心して その残留物を注視する
その状態からは 一度強い雨にあたったことが読み取れ
おそらく3日前程度のものと判断
まあ この渓流遊びは こんなことは承知の上
んで・・・・そのあとはといえば
クマのウ◯コで動揺したためか
魚の反応が全く消えていた・・・
「今日はボウズかも・・・」と諦めかけた時
魚がフライに反応・・・
20cmに僅かに満たないサイズがヒット
まるまるとした魚体が可愛い
時計を見ると 11時40分
10時20分に始まった釣りは 2時間未満で終了とした
自宅に戻り 昼食を終え 道具を洗い 陰干し
ソファに座った途端居眠り開始・・・
ニ日後の今日は 軽い痛みが出ていて
痛み止めを腰に貼たものの
脇腹とかのおかしなところにまで 痛みが出ている
おそらくは筋肉痛か!?
妻は それ見たことかと笑っている・・・
まあ いいか!・・・
近いうちに 今度はバイクに乗ろうと思う(苦笑)
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