答えが見えてきたパイナップル栽培

3年前のことだったが

パイナップルの最大輸出相手国だった中国から

嫌がらせを受けた台湾が 

パイナップルを大量に処分するしかなくなった


そんな状況を受けて 

気仙沼市の市民が 震災支援でお世話になったからと

台湾から大量に買い入れることを決意し

市民をあげて それを購入することにした


その際 

私も買うことで ささやかなお手伝いをすることにした


たいへんにおいしかったことは言うまでもないが

食した後

切り取った部分を 鉢植えにして育ててきたのだが・・・


以来

3度の冬は リビングの南側掃き出し窓の際に 鉢を置き

夜になれば 暖かい場所に移動し

2度の夏は ウッドデッキに置き

3度目の夏も これまでと同様にウッドデッキに置いていた


7月30日

水遣りのため鉢の傍に立った時だった

パイナップルの変化に 思わず声を挙げてしまったのだ

なんと 結実していたのだ


正直なところ 実がなることは期待していなかった

というのも 

寒い東北地区で しかも 温室もない家で

パイナップルが結実する筈もなく 

諦めかけていた3年目だった


妻に声を掛けたら 

その姿に妻も驚いていた


そこで 

身近にある ハイポネックスを入れる回数を増やすことにした


そして8月4日の姿は

首が伸びてきた


ここで やっと パイナップル栽培の方法を調べてみると

やってはいけないことだらけだったことに 初めて気が付いた・・・


まったくもって 出鱈目な栽培管理をしてきたことを

今になって 知ったのだった・・・

 

とはいえ 運良く ここまで育ってくれたことに感謝し

少しでもかわいい姿になるよう手をかけたいと 

気持ちを正すことにした


という訳で 

先ずは 夏場の直射日光を避け

半日陰に移すことにした・・・


この2月に記事にした 自宅のリビングで栽培した

孫3号が種を植えたメロンのこともあったが


孫が植えた種を実らせたいという 

切実な爺さんの願いなどは 皆無で

しかも 

こんな寒い地域で育つ筈もなく

「どうせ無理だろう」という テキトーなスタートを切った

恒例の栽培遊びだったが 

今更ながらではあるが 少しだけマジになった


この栽培報告は いずれまた・・・

 

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