台風5号が直撃・・・役に立たないでほしい災害準備
気仙沼市をほぼ直撃する形で 台風5号が来る
東北の太平洋岸を直撃るするのは とても珍しく
しかも過去に経験したことのない規模だけに
まったくもって 被害予測ができない・・・
そのため 自分の記録のために綴っておくことにした
なお 画像はすべて Tenki.jpからお借りした
そして 風や雨の予想は
この図からは 気仙沼市の暴風は北風で・・・
さらに 降雨予測は
いやはや 困ったことだ・・・・
宮城県民からも見放されたように
「岩手県気仙沼市」とも揶揄され続けるのが気仙沼市
宮城県北で 気仙沼市のみが岩手県側に突出する形のためではあるが
事実として
鉄道で結ばれているのが 岩手県一関市であり
経済圏域としても
一関・大船渡・陸前高田市が運命共同体
それにしても この48時間雨量予測・・・
三陸海岸全域で 様々な被害が想定される・・・
我が家の立地条件は 山の尾根なため 水害の可能性はゼロ
災害マップ上の 土砂崩れ予測のエリアでもない
なので
風による住居の破損や 森に囲まれているための倒木被害が
想定の範囲となる・・・
道路の冠水による移動制限は 過去の経験からも想定内なため
昨日 近隣のスーパーで
必要な食品の買い出しを済ませた
加えて
義母がロングステイで施設にお世話になっていることも幸いだった
とはいえ 安堵はしていられない
地域の経済に対する打撃は必至・・・
リアス海岸特有の海から切り立った山々があるという
その特異な地形がもたらす 短時間で河川増水に至る被害は著しく
道路の破損などは 過去において幾度となく発生している
何であれ
牡蠣やホタテなどに代表される水産業や
農業への被害は甚大になるであろう
11年前の震災以降
電気や通信インフラは 十分過ぎるほどに強化されたが
倒木による 停電は どうにもならないので
3台あるポータブル蓄電池を
昨夜のうちに 80%充電にしておいた
今日と明日の最高気温は26度程度の予報なので
エアコンが動かなくても問題はなく
冷蔵庫は ポータブル電池で10時間は稼働できる
夜間照明にかかる電池も
マキタの大容量バッテリーが5本もあるので問題なし
それらの電池に充電するための 発電機(CB缶で稼働)も
1200Wで 連続30時間分のガスを確保している
飲料水も妻とふたりなら 炊事も含め3日分は確保している
西側に用水路があるので
雨が降ってさえいれば トイレ用の水に困ることはない
あの震災を経験し
その反省に立って 進めてきた減災のための備えが
当然ながら 今回の台風に対しても役には立つ・・・
地域経済も含めて
災害が最小規模であることを願うだけである
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