自家栽培のカブ そして介護の現況

花壇のような畑で栽培する カブの収穫が始まった


花壇のようなと書いたのは 

コンクリートブロックで囲った 畳1枚にも満たないサイズの畑で

カブを植えて 楽しんでいるからだ


写真の背景は 今年のバジル栽培の状況で

大豊作となったバジルは 葉が大きく味も濃い・・・


さて カブの話 

カブは妻が大好きで 特に味噌汁の具になるのだが

次々と収穫するカブを使って 煮物をするなど

妻は あれこれと工夫し おいしくいただいている


さて 話は変わり 

義母の介護の状況が大きく変わってきた


実は 間もなく始まる義母のロングステイを利用して 

6泊7日で 北海道の道東に行こうと計画し

今年3月末には すべての宿の予約を終えていたのだったが

義母の介護状態が 急に変わってきて

私たちが長い旅を計画するのは 

もしもの場合に対応できないと思われる状況になってきたからである


そこで 残念ながらも

予約していた宿を 全てキャンセルした・・・


悔しいことだが これもまた仕方ない


結婚して42年になる私たちだが 

4人いた両親のうち3人を送り 

最後のひとりとなった義母を 

4年前から 我が家で受け入れ 介護しているのだが

この5月ころから 自分で食事ができなくなり 

さらには 

歩かせることが危険な状態になり

介護レンタルの車椅子を使用するようになった


通院するにも 妻と私のふたりがかりとなり

義母を車に乗せて 車椅子を積み込んでの移動


食もさらに細くなり 体重も減り

痩せ細ってしまった義母


93歳という年齢からも 

当然のことだが 

必須アミノ酸の吸収が悪くなるばかりで

咀嚼も容易ではなくなったこともあり

そのため流動食が中心になってしまった


こうなると 私たちが長旅に出ることは

やはり無理と考えるしかなく

長くても2泊3日がせいぜいで 

すぐに旅をキャンセルして帰宅できる範囲に限定することにした


私たちも 健康不安がある前期高齢者だけに

少しでも元気なうちに 北海道旅に行きたいことは事実だが 

ここは我慢するのも人生である


家庭での義母の介護にも 限界が近づいている気がするが

介護施設への義母の入所申し込みを 複数の施設で終えているが

この気仙沼エリアでは 入所待ちが多く

いつになるかは霧の中・・・ 


最も心配なのは 人口骨が入っている妻の両足で

いくら私が 妻をサポートしても

妻の足の状態が 不安で仕方ない


再手術ということも 十分に想定されるからである



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