2泊3日青森旅2
<前回からの続き>
窓から下を見下ろすと ねぶた祭のメイン会場となる道路があり・・・
もちろん 蕎麦は大盛りで 納得のうまさだった
青森県立美術館から 愛車を15分ほど走らせ
ホテルに到着
この時
車の温度計は 外気温が33度だった
暑い・・・明日はもっと暑くて 34度の予報・・・
このホテルは 過去にも利用した宿で
昨年末にリニューアルオープンされていた・・・
利便性の高い 街のど真ん中だというのに
ホテルとドア1枚隔てただけで 隣接する立体駐車場があり
安心して車を預けられるのもうれしい
車を預け 自動ドアを通り
エレベーターで フロントのある5階に移動し
早々に手続きを済ませ 部屋に移動
実は今回の予約時に
過去になかった 広い部屋があることを見つけ
その部屋を即時予約していたのだった
上層階でエレベーターを降り
部屋ナンバーを確かめながら廊下を歩いていくと
通常なら 廊下の突き当りに 災害時の脱出用窓ガラスや扉があるのだが
その代わりに
予約していた部屋の 大きなドアがあった
これには少々驚いた
カードキーでドアを開錠すると
そこには 6畳ほどの空間があり 正面に窓
その左に アイロンがけのテーブルやら パウダースペースがあり
写真に写っていないが 窓の下には長椅子まである
まずは その長椅子に座り 靴を脱いで スリッパに履き替えた
上の写真は パウダースペースとアイロンがけテーブルで
その反対側にある バスルームのドアを開けると
バスルームは やや広めのサイズで
あまり狭さをあまり感じなかった
実は私には 軽い閉所恐怖症があるようで
狭い場所に入ると 空間が歪んだり揺れているように感じられ
次第には 具合が悪くなってしまうので これだけでもかなり助かる・・・
メインの部屋は
ビジネスホテルとしては しっかりとした広さがあり
ソファーも 3人掛けサイズで スツールもあり
テーブルが2つ 奥には木製の椅子まで・・・
しかも テレビは65インチ
部屋全体で38.7平方メートルという広さで
窓は全部で3か所あって とても明るい
期待以上の部屋だった
荷物を置き エアコンを稼働させ
室内を再度見渡す・・・
備え付けの食器類はというと
特に津軽びいどろグラス 津軽焼きマグカップは
2泊してみて たいへんに使い心地が良かった
そして
バスタブのシャワーヘッドは
自宅にも導入しようと思っていたRefa製のもので
しかも 電気ケトルは あのBALMUDA・・・
ベッドは よくあるシモンズ製のベッドだったが
好みの固めのベッドだったのでGood!!
しかも 夏用の羽毛掛け布団だったのもGood!!
飾り棚には 津軽こぎん刺し等々・・・
南東には 八甲田山が見え
北西には 陸奥湾越しに下北半島が見える
今回は この部屋に連泊し
ゆったりとした旅を満喫しようという魂胆・・・
部屋も涼しくなり ソファーに座り
しばし 今日の感想を 妻と交わす
妻も部屋のゆったり感に満足した様子で
「良い部屋だね」と喜んでいた
さて 今回のこのホテルは朝食のみの予約で
夕食は 近隣の蕎麦屋でと考えていた
前回の利用時に すぐ近くの蕎麦屋に行けず仕舞いだったので
今回は 行くと決めていた
注文したのは
実のところ 私たち夫婦は
旅行先で海産物を 極力食べないようにしている
何せ 気仙沼人なので 出先で食べると ???と思う事が多く・・・
と書きつつも 今回も失敗・・・・それはあとで・・・
次回に続く
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