久々の温泉宿泊2
前回からの続き
前回は 部屋の概要を紹介したが
今回は
お料理篇で
しかも 基本コースのスタンダードな内容
もちろん グレードアップされた料理もあるのだが
初の利用となった時には 基本のお料理をいただくことにしている
夕食は 希望により個室で食べることも可能だが
初利用となった私たちは やはりスタンダードが大切で
有料となる個室ではなく 大きな会場を選んだ
席に案内され
私はビール 妻はウーロン茶を注文した
間もなく 最初の料理が運ばれてきた
メニューは 画像をタップして ご覧いただきたい
食事をいただいての感想は
多くの料理が とても手が込んでいて 美味しかったのだが
このお宿の料理は
高級食材を多用しているのは分かるのだが
あまりにも工夫が多くて
正直なところ これは何の味だろうかと
たくさんの???マークが 頭の中で走り回っていた
高齢者の仲間入りをしたこともあるのだろうが
妻も私も シンプルに食材の味わいを楽しめると良かったと思えた
その点では 定宿にしている 花巻「志だて」の方が
お料理の味は 賞賛できるものであるが
いかんせん
「志だて」の部屋の設えが 今となれば時代遅れで狭い
さて
とろとろのアルカリ温泉と 広い客室に惹かれて
花巻の「清流館」を利用してはみたものの
一番 心に残った魅力は やはり泉質
妻は 美肌のアルカリ温泉を堪能していたことは言うまでもない
乾燥肌の私にも とても良い泉質だったが
アルカリ泉質で比較すれば
やはり花巻の「佳松園」が 近場ではベストだったことは言うまでもない
さて 次の候補もあるので
また機会を改めて 記事にしたいと思う
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