4年ぶりに息子家族が帰省・・・

9月10日から12日まで

東京に住んでいる息子が  家族を連れて

4年ぶりで帰省してくれた


上の子が1歳の時に来て以来だったのだが 

その子も5歳になった 

下の子も1歳になり 初めての気仙沼となった 


静かな我が家が 一気に賑やかになったことは言うまでもない  


到着すると 上の子は 家の中をあちこち探索し始めた

息子は 一緒になって ガイドする


しばらくして

「おじいちゃん どこ?」と 

トイレに入っている私を探し当てた孫娘は 

「ここだ!」と ガチャガチャとドアハンドルを

外から動かす 

「ちょっとまっててね」と笑いながら返事をする私


混雑や賑やかな場所が苦手な私だが 

とてもうれしい この賑やかさ


あれ・・・静かになったなと思い 

トイレから出て リビングに戻ると


上の子は 妻が用意しておいたノートに夢中になっていたが

上の子が 花を見ると言って 庭に出たら

下の子は その おねえちゃんのノートを

この子に会ったのは 今回が初めてのことで 

本当にうれしかった


コロナ禍と 幼い子供たちの体力的な面への配慮が重なり

長く帰省できなかった息子家族だったが 

今回の帰省には 感謝しかない

 

もちろん 高校時代からのお付き合いだった息子の伴侶も然りで

我が家から車で10分ほどの距離にある 

そちらのご実家にも帰省し

11日の夜は 息子ら4人は 

そちらのご家族と夕食をともにして楽しい時間をすごしてきた


孫たちは 年齢が近い従弟たちと十分過ぎるほど楽しんできたようで

戻ってきて すぐにお風呂に入って 就寝してしまった 


翌日は 孫たちの元気が戻り 

楽しい朝食となったものの 

やはり 東京に戻る日ともなると 寂しい限りで・・・


その日(12日)は お昼過ぎの東北新幹線に乗るため

一ノ関駅まで 車で送ってきたが

私ひとりで気仙沼に戻る車は やはり寂しかった・・・


家に戻り それからしばらくの間は

孫たちの話題で 妻との会話が賑やかになったことはいうまでもない


さて 

義母の施設ステイの期間も もうすぐ終わる

 

妻も 両脚に入っている人口骨が原因で 痛みが出ることが頻繁になったのが

ステイ開始前のことで 

それが理由で しばしお休みをいただくことにしたのだった


それ以前は 妻は母親の介護を続けたいようだったが

やはり 痛みには敵わなかったようで 決心し

近隣の施設への入所申し込みを済ませたが 

気仙沼市周辺の施設は 悉く空きがなく

入所待ちが まだまだ続きそうで・・・

 

だからといって妻は 

母親を 遠方の施設にも入れたくはないらしい


そうなると 入所がいつのことになるのか・・・


また 介護に明け暮れる日が始まる・・・



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