2泊3日青森旅4

<前回からの続き>

昨夜は コンビニ弁当で夕食を済ませたのが

妻には どうにも不満だったらしく 


昼食への期待は かなり強かった・・・


まあ この日は

八戸にあるは八食センターで食事をしようと予定していたので 

妻は 「ウニ丼 ウニ丼・・」と・・・


ウニ丼は もちろん気仙沼でも食べられるのだが・・・


さて ホテルでの朝食を済ませ

快適だったホテルをチェックアウトし

再び 愛車でアスパムへと向かった

ホテルから近いのだが 

脚の悪い妻を あまり歩かせたくなかったのだった


昨夕のストレスを感じさせない駐車ができ 

アスパムに入る・・・

アップルパイを焼くバターの香りが充満していて

その香りの強さに 頭痛が起きていたのだったが

妻は平然としていて 

「いい香りがするね」と むしろ喜んでいた


それにしても 

環境の影響を極端に受け止めてしまう ヘタレな私・・・


何年ぶりになるのだろうか 展望台に上り

過去に 家族連れでアスパムに来ようとして ルートを間違ってしまい 

この橋を渡らざるを得ない状況になってしまったことを思いだした


1階に戻り 

お目当てのお土産を見つけた妻は 

うれしそうにしていた・・・


青森市を後にして 八戸市へ向かい 昼食を済ませ

そこから 未だに訪れたことがなかった種差海岸を経て

三陸道で帰宅する計画


青森市から出て みちのく有料道路を初利用するルートを辿ったが

このみちのく有料道路は曲者だった 

青森・八戸間は みちのく有料道路を2区間利用しなければならず

しかも 未だにETCが利用できず現金払いのみ・・・・

加えて 道の管理状況とその距離から判断しても 高額料金だった


不満たらたらのまま 八戸市に入り 八食センター到着


ところが外気温は38度・・・我慢大会じゃないのに・・・

挙句に 予定していたお店では ウニの入荷がないため

ウニ丼が提供できないときた・・・


やむなく 妻は海鮮丼の小盛り

私は海鮮丼の普通盛りを注文


ところがである・・・


スタッフが海鮮丼を運んできて 

「本日のマグロは気仙沼産です」と声高に・・・滅

出されたマグロに箸をつけ 

妻も私も無言になった


解凍もので 鮮度もイマイチ・・・


これだから気仙沼人は面倒臭い・・・今回もがっかり・・・


あまり会話もなく 腹を満たした後 

センター内を見学したが 通路も狭く ごちゃごちゃしていて

しかも 臭い・・・

  

規模は小さくなるが 気仙沼市内の同様の施設の方が

ずっと衛生的で 小綺麗な店舗になっていると感じた


気を取り直して 

この日の一番のお目当てとなる 種差海岸へと向かうことにした

この時の外気温は39度


街中を通過していて 

交差点の赤信号で止まり 左上の外気温40度の表示を見て驚いた

こんな気温経験したことがない・・・


もはや 車から外に出るだけで 危険を感じるレベルだった 


ここは街中だから 種差海岸に行ったら 

こんなことはないだろうと思い さらに移動を続け


種差海岸到着で 外気温33度だった

車から降りたが 

38度から40度という異常な外気温を経験した後だからか

涼しいと感じた・・・これまた異常なこと・・・


海風までもが 高温で乾いた状態という 

三陸海岸北部としては 極めて異常な体験だったが 

極めて美しい海岸の景色と 種差海岸固有種の芝生を楽しめた


一昨年だったろうか 芝の保全のため 

立ち入り制限がかかっていたのだが それも解除されていた


このコントラストは まさにご自慢の風景になるのだろう

気仙沼にはない風景で 妻も 「また来たいね」と喜んでくれた


この後 

種差海岸を後にして 淡々と気仙沼まで帰ってきたのだが 

さすがに この暑さで疲労困憊


妻が作ってくれた 冷やし饂飩を食べ 

シャワーを浴びて 早々に就寝した




クロストレック走行記録

走行距離 675km

平均燃費 15.8km/L



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