雪のない新年に芋を焼く
昨日は風もなく 最高気温が7度と暖かだったので
手作りの薪ストーブを持ち出して サツマイモを焼いた
皮の表面に糖分が染み出しているものを買っておいた
燃料は 一昨年に 自分で間伐したヤマハンノキを
薪のサイズにして 1年以上乾燥させたものを使用した
この冬3度目の焼き加減もうまくいき
豊かな甘みを味わうことができた
薪は あくまでも災害時に使うだけで
私が用意できる量などたかが知れている
適宜 薪を更新するために
焼き芋を焼いているレベル
というのも 西側の森の木を
所有者から 了解を得て
我が家に影響が出るような樹木を処理するため
毎年 少しばかり間伐しているからである
話を戻す
もうそろそろ 焼き芋も終わりにしようかと思っている
というのも 非常時に使う薪を残すことが大切
それにしても
おいしい焼き芋を たくさん食べたなあと思う
手作りの2次燃焼ストーブにオーブンを設え
そのオーブンで
たっぷりと時間をかけて焼いたサツマイモを
妻と一緒に 十分過ぎるほど味わえた
次の焼き芋は 来シーズンまでのお休み
さて・・・
次に何をするのかというと
大きくなった2本の危険木の伐倒をしなくてはならない
私にすれば かなり危険度の高いチェンソー作業
天気を見図り 安全に作業したいものだと思う
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