ペレットストーブ導入 追記 

今回導入することになったペレットストーブは

TOYO fire PE6というトヨトミ工業の機種


納入することになった市内の業者さんは 

本業が船舶の電装関係の仕事をされていて

環境事業の一部としてペレットストーブも扱われており

トヨトミの正規販売店でもある


では 何故 トヨトミにしたのか 

もちろん 大手の会社であるという信頼性


お分かりのとおり 

トヨトミは 灯油ストーブでの歴史は長く

製品の種類も多い

ところが 

そのトヨトミが自社開発したペレットストーブは

驚くことに 僅か3機種しかない

しかも主力製品が このPE6になる


ということは 

燃焼部の消耗品などの部品供給については

長期的に担保されると判断して良いのだろう


部品が  仮に供給されなくなったにしても 

電装品の開発から金属加工までをこなす 船の電機屋さんから買うので

まったく不安がない


今回 驚くことに 

その会社の会長さんが 我が家の営業担当をしてくださって

「必要なものは作ります」とまで おっしゃってくださった


長年 使用する予定で購入するペレットストーブなので

会長さんの その一言で 購入を決めてしまった

とてもありがたい業者を選べたようだ


それにしても 気さくな会長さんで

営業までなさっていることに頭が下がる 

趣味も多いようで 私と意気投合?笑  


明日 

工事担当者の方がお見えになり 

現場の確認をされる予定 


そもそも 炬燵を使わなくてよい家を建てたのだから 

贅沢な暮らしなのかもしれないが 

ここで電気代高騰のため 寒さを我慢していたら 

妻の足や 私の腰に良い筈もない

整形外科的なポンコツ夫婦なのだから・・・


ペレットストーブ 蓄熱暖房 エアコン暖房 灯油ファンヒーターと

多様な暖房器具を 状況に応じて使い分けることができたなら 

その日 その時に合わせて 使い分けることも可能 


そこで問題は 停電時に 

電力を確保できるのかになる

発電機はあるものの ポータブル蓄電池がない

 
何はともあれ

高い熱効率のペレットストーブを主暖房にできるのならば

使用電力を減らすことができる上で

求める暖かな暮らしを さらに実現できると思ってのこと


家の中で火を楽しめるようになることが 待ち遠しい



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