ペレットストーブの導入を決めた
昨日 市内のトヨトミのペレットストーブ正規取り扱い業者が
お願いしていた見積りをもってきた
内容を確認し その場で妻と相談し 購入することを決めた
費用の詳細は控えるが
何よりも 気仙沼市内に業者さんがいることは有難い
先日も記事にしたが
この買い物は高額ではあるが
現在のように電気代の高騰もあり 数年で減価償却ができ
それ以降は 支出総額も少なることは明らかなこと
これまで 電気暖房のみに依存した暮らしから
バイオマス燃料のひとつである木質ペレットを使用しての暖房は
環境改善に 少しでも貢献しているような気がする
かかる手間については
薪ストーブほどではない
とてもじゃないが 薪の準備はとてもたいへんなことで
費用面においても
薪を購入していたら ペレット燃料どころの話ではない
また 薪ならば30分おきくらいに
燃焼状態を確認し 薪の追加投入をしなければならないが
ペレットならば 後ろ側にあるタンクにペレットを投入しておけば
あとは 燃焼状態をダイヤルでコントロールするだけ
ここで あれ?と思われる方がいたら
それは いつも訪問してくださる方だと思う
自作の薪ストーブを使っていたよな・・・
確かに 我が家の周囲には森があるが
あくまでも 隣人の所有している土地であり
そこで用意できる量には限りがある
焼き芋などに使う薪は
我が家にとって危険木となるような僅かな広葉樹を
所有者の了解を得て 間伐したに過ぎず
暖房用の薪として用意するには 量的に無理がある
勿論
自分の年齢もあるし トラブルばかりの腰のこともある
だからこそ ペレット燃料は必然の選択
試算では ひと冬でのペレット燃料費の総額は
値上がり分の電気代の半分ほどになると思われる
実際には ペレットストーブを使用してみてから
減価償却の予想が立てられることになるが
今は楽しい時間を過ごしている
ペレットストーブのメンテナンスにかかる
小道具類の選定を楽しんでいて
既にネットで注文しているものもある
午後には 100均ショップに行き
いくつか使えそうなものを探してこようと思っている
ペレットストーブのメンテナンスは
もちろん 私の遊びの範囲になる
納品完了後は
毎朝 リビングの灯油ファンヒーターのスイッチをオンにした状態で
ペレットストーブのメンテナンスを行い
その後に 灯油ファンヒーターからペレットストーブに暖房を交代する
そんな計画
納品されたら また記事にしようと思う
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