寒さと暖房

気仙沼市も 昨日からだいぶ寒くなってきた


とはいえ いつもの冬の寒さ程度かなと思われたが 

いえいえ 明日は 最高気温がー4.7で

最低気温がー8.1という予報で・・・


気仙沼市では珍しいこと


さて 

話はペレットストーブのこと


朝起きて

パジャマの上にフリースを羽織って リビングに移動し 

気温を確認すると13度・・・いつもよりも2度低い


まずは灯油ファンヒーターのスイッチを入れ

寝室に戻る 


着替えをして 

リビングに戻ると 16度になっていた 


ペレットストーブのメンテナンスを始める 

これが私の日課に 今日から追加されたこと


クリンカーと呼ばれる灰の塊が 予想以上に多かったので

少しがっかりした


クリンカーは少ないに越したことはない

完全燃焼の証でもあるからだ


新規購入したばかりだったので 

昨日は 手探り状態の使用であったこともあり 

そうなったのかもしれない


気を取り直して

炉の中をすっかりときれいにして スイッチを入れた


火が入る

スイッチを押すだけで 自動点火というのは

手間がかからず とてもうれしい


ペレットストーブに火が入ると 

リビングの室温は ぐんぐんと上がっていく 

灯油ファンヒーターと合わせた暖房出力は 

最大で9000kcal/hほどになるので

当然と言えば当然・・・


間もなく

室温が23度になっていたのを確認し  

灯油ファンヒーターをオフにした


ペレットストーブの火が躍り 

それを見入っていた自分がいた


やはり 家の中で 火を眺められるのは嬉しい 


このオール電化の家を建てたおよそ30年前に 

こんな便利で安全なストーブが 国内生産されていたのだろうか


かつては快適な家だったが

今となれば もはや 電気代高騰で

オール電化にしたことが仇になってしまった 


確かに 数年前までは 快適な暮らしだったが 

一昨年ごろから 電気代が上がり始め 

先月は 暖房を我慢し 節電をしてきたにもかかわらず 

軽く7万円を越える額になってしまった


このままだと 1月と2月の昨年の使用量では9万円を超えて 

二桁にならんとする可能性も出た 


そのため これまでのように電気暖房を主暖房にせず

ペレットストーブを主暖房にして 灯油ファンヒーターを併用することで

電気代を抑えようと思った 


当然だが 木質ペレットは購入することになるが 

このストーブを設置してくれた業者で買うことができるし

近くのDIYでも購入できるのがうれしい

しかも

薪よりも運搬し易いし

薪のように虫が湧かないのも良い 


昨日だけで ひと袋10kgのペレットを使い切ったものの

この快適さは エアコンと比較しようもない 


なにせ

エアコンで22度になったのと

ペレットでストーブで19度になった時の体感がほぼ同じ


エアコンは風がうるさくて とても苦手な環境になる

その点 ペレットストーブは 

灯油ファンヒーターよりも ずっと静かに動作している


午後2時現在 

外は猛烈な雪で 気温はー1度

家の中は リビングが22.3度


ペレットストーブの燃焼状態は中火


だいたい ひと月で20袋の計算で見積もったにしても

電気暖房にかかる費用よりも だいぶ安価になる筈と見込んで行動


そして何よりも この快適さは心地よい


とはいえ 明日が問題の寒さで 

ペレットストーブがあることで 快適に乗り切れそうな 気分になってきた



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