7日を過ぎてしまったが
新年を迎え あっという間に1週間が過ぎてしまった
遅ればせながら
あけまして おめでとうございます
娘家族が帰省してきて 楽しく過ごせたのが何よりだった
さて かねてより 思案を続けていたことがあり
この5日に ついに行動を起こした
それは 我が家の暖房を強化・改善する計画
というのも・・・
11月の電気代が 驚くなかれ6万円にならんとする金額になり
寒さがさらに厳しくなる 12月と1月は
昨年の使用電力量の記録から計算すると
なんと9万円以上の金額になることに気が付き
昨年と比べて ひと冬あたりの差額総額が
計算上10万円以上になることが予想できたのだ
となれば
新たに 追加の暖房を導入し
電気を大量消費する蓄熱式暖房機の使用を
大きく減らすことが必要となった
購入予定は
国産メーカーであるTOYO fire製の ペレットストーブPE6
※TOYO fireのHPから借用これまで主暖房にしていたのは
28年も前のスウェーデン製の蓄熱式暖房機
電気代の節約を図るため
昨年の11月末に熱量の高いファンヒーターを購入し
主暖房にはできないものかと試してきたが
結果
そのファンヒーターの優秀さに驚いたものの
換気をするたびに室内温度が下がってしまい
使えるのは 朝のみの2時間程度が限界で
リビングの温度を上げるだけに使っているという現状・・・
しかも 換気不足になることが多くなり
頭痛が発生するという 厄介なおまけまで付いてしまったことで
あっけなく
ファンヒーターは 主暖房候補から脱落・・・
そのため
現在 日中から夜にかけての暖房機は エアコンなのだが
残念ながら
エアコンからの風が あまり自分には合わなくて・・・
その寒冷地用エアコンも 購入してから8年目
既に2度も故障し 修理をしてもらって使用している状況で
いつ動かなくなるか 誰も分からない・・・
そこで 妻と話し合った結果
思い切って 環境に優しいペレットストーブを導入し
主暖房として使用することを考え
お店の営業担当に来てもらい 商品説明を聞いた
翌日の6日
担当営業の方との電話で
10日(火)以後に 工事の担当者が来て
現状を確認し 必要な部材を割り出し
最終的な見積もりとなる予定
灯油やガス そして電気のように 価格変動がないことが
ペレット燃料のありがたさで 環境負荷ゼロでもある
今後 電気代が どれだけ上がるかは見通せない国際情勢
しかも 節電が叫ばれている最中に
大量の電気を熱に変換するという
非効率な蓄熱式暖房機を使い続けるには どうにも無理がある
気持ちとしては
リビングの大きな蓄熱式暖房機を処分したいほどだが
現時点で それは いささか時期尚早な気がしている訳で
ペレットストーブを導入してからの状況で
処分を判断しようと思っている
しかしながら
リビングの最低温度を管理するベース暖房として
蓄熱式暖房機は 手間がかからず 実に有能なのである
手間の話になったが
薪ストーブほどではないにしろ
ペレットストーブも手間はかかる
ペレット燃料を買って来て タンクに補充しなくてはならない
加えて 煙突などのメンテナンスも必要になるが
薪ストーブより手軽なことは明白
購入しようとしているPE6の燃焼ガスは
強制排気式なため 灰も少なく 煙もほとんど出ない
もちろん 灯油ファンヒーターのような頭痛が発生せず
長時間の連続使用が可能となる
厳冬期のペレット燃料代を ざっくりと計算してみたら
高くても月額15000円前後になるかと思われ
暖房にかかる電気代よりは
ずっと安価に済むだろうことは 容易に推測でき
数年で 高額なイニシャルコストは回収できると思っている
最も理想とするのは 終日エアコンを使わず
ベース暖房を低レベル設定した蓄熱式が担い
朝は ファンヒーターとペレットストーブで温度を上げ
日中から夜はペレットストーブだけで過ごせたらと思っている
幸い
先月中ごろから今月末まで 義母は施設に預かってもらっていて不在のため
工事をするにも 都合が良い
結果は 後日記事にする予定である
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