義母のための手すりの取り付け
歩行が不安定な義母のため
義母が使っている和室からリビングへの動線に
手すりを取り付けたのは一週間ほど前のこと
あまりにも雑な作業だったので どうにも納得がいかず
さらには あまりに安易な取り付けと
手すり部分が30cmでは 少し短かったようで・・・
そこで 45cmの長さの手すりを買い直して
私の手作業としては 精一杯のやり直し
少しアップで集成材の1×4材を買ってきて
L字型にしてみた
木ネジの穴を皿錐で処理して 木ネジの頭を少し深くねじ込み
ネジのメッキを隠すため 上からウッドパテで埋めた
木材は白木ではなく オイルステンを使い着色した
自分としては
最初のような やっつけ感は消えたと感じている
自己満足だが
素人作業としては まずまずだったかな・・・・



コメント
丸形が、つかみやすいですね。
頑丈な手すりに見えます。
先日家の中で転んで、手すりがあったら転んでなかったと
思いました。体は大丈夫でしたが、気をつけなければ。
あらら・・・転倒されたのですね。怪我がなくて何よりでした。
老化は誰もが通る道ですが、義母の姿を見ていると、いろいろと考えてしまいます。
自らの「転ばぬ先の杖」を今から準備しているとも思っています。