大物補修のための練習

連続投稿できるなんて 久しぶりのこと

少しばかり 気持ちのゆとりが出てきたのだろうか


さて今回は 家具の補修の話


大物家具を補修するため 先ずは練習をしてみることにした


大物とは 我が家の8人用サイズのダイニングテーブルのことで

天板のウレタン塗装面が 流石に20年以上も使っていると

当然だが 傷だらけになってしまった


これまでの数年間は テーブルクロスなどを使って隠していたが

木材そのものの素材感が好きなこともあり

下手くそでも 自分でやってみようと思い 

あれこれと調べてみた


テーブルは 量販店でよくみかけるゴムの木ではなく 

しっかりとした厚みのある ナラの集成材で作られていて

ずしりとした重さがある


そんな素材感を活かすため

傷だらけのウレタン塗装の面を剥がし

亜麻仁油で処理した方が 

次の補修の時にも取り組みやすいものになるだろうと・・・ 


そう判断し 

リーズナブルな電動サンダーとやすり

そして 木材用の亜麻仁油を購入


そこでまずは練習をすることにした

練習相手は リビングで使っている植木鉢用の台


今はパイナップルと カランコエ そしてブーゲンビリアの

定位置となっている杉材の台だが

水遣りの際に溢れた水で 斑模様になっていた


汚く感じますね

これを電動サンダーでやすりがけをしたら 


亜麻仁油を 小さく切ったタオルで塗り込んで 


違いが分かるように 半端に塗ったところでパチリ


塗り終えたら 納得の色合いで・・・

亜麻仁油は透明なのだが 良い色になってくれまたようで


ちょうど リビングの床との調和も宜しく・・・


これを見て 

妻も納得してくれただけに

テーブルも こうなると良いのだが

はてさて 実際に行動に移すのはいつのことになるのか・・・


到底 ひとりでは

リビングから ウッドデッキに運べないので

手伝ってもらう妻の体調が 

しっかりと戻ってからの作業となるのだろう


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