外で火を楽しむための道具を追加
前回の投稿でも書いたが
大きな2次燃焼ストーブが昨日届いた
今年の3月にも薪ストーブを作ってはいたものの
きれいな燃焼状態になるまで 時間がかかり過ぎ
それまでの間は 結構な煙が出ていたこともあり
ぐだぐだと不満をひきずっていた
実は今回も さらに燃焼効率の高い
バケツサイズより少し大きな開放型ストーブを
無謀にも 自分で作ろうと思い
材料となる素材を探していたら
なんと その材料費ほどの価格で買えるものを発見したのだった
なにせ硬いステンレスに穴を開けたり 切ったりするのは
素人の手作業では 困難となることは確実で
さらには その道具代もそれなりにかかる訳で
あっさりと安価な商品の購入を決定
今回は 中国製の商品で外寸は 直径33cmもある
理想的なステンレス製品でしかも大きい
しかも有名なSOLOのレンジャーという製品なら
なんと この商品の3~4倍もする価格・・・
一番上のステンレス製の焼き網を外すと
この焼き網の台は どうやらステンレスではなくて
磁石を使って判別したら 紛れもなく鉄・・・
その下の 炎を安定させるリングも鉄・・・・むう・・・・
輝き方からニッケルメッキと思われたが
残念ながら 当たったようだ・・・
そのリングを外し さらに底板を取り出すと
前回と同様に 100均で購入してきた
直径21cmの220円のステンレスざるの柄を切り落とし
さらに潰して ステンレス針金で固定済み
ステンレス製の底板の穴は 直径10mmなため
前回のものと同じく ペレット燃料が下に落ちてしまうための対策
この底板の直径は 23.3cmなため
前回の倍以上の直径で
鉄製のふたつの部品を外せば
乾燥させておいた薪を燃やすには十分なサイズ
さっそく 試してみたかったが
昨日は 風が強くて断念し
後日の楽しみとした
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