大型の2次燃焼ストーブにペレット燃料

前回投稿した 新しい2次燃焼ストーブ


昨日は 風が弱かったこともあり

昼過ぎに 薪による試し焚きを行い

その炎の大きさと その豪快な燃え方に驚いた


夕方になり

その灰を処理した後に ペレット燃料を入れて

小割りした薪を上に置き 着火

2次燃焼ストーブは上から火をつけるのがお約束

すぐに火が大きくなり始め 

炎をまとめてくれるリングを載せると 

さらに炎が大きくなった

内側上端の穴から熱せられた空気が噴き出し

その熱風に燃焼ガスが触れると 炎になるため

穴から火が 筋状に噴き出しているように見える


見事なまでのこの景色に 見入ってしまった


通常なら 煙が出るのだが 

さすが2次燃焼ストーブは 煙が出ない


それも当然で 煙そのものが燃焼ガスなのだから

その煙が燃えきってしまうという構造


凄いことなのだが 煙が出ないのは当たり前


事前に行った薪の試し焚きでは 

少しばかりだが煙が出た


本来なら ペレット燃料を使うのが2次燃焼ストーブだが

薪であっても 予想した以上に凄い燃え方だった


どちらでも 実によく燃えてくれたことに

良い買い物をしたと実感


10年前のあの震災を教訓にして

災害時に 戸外で暖をとるために用意したのだが

薪を燃やしたあとの熾火で 

一夜干しの大きなほっけでも焼いたら 

さぞや うまいんだろうなと・・・・


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